心の健康コラム 自分のストレスサインを知ろう!

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心の健康コラム 自分のストレスサインを知ろう!

誰でもちょっとしたきっかけで、心の病気になることがあります。
大切なのはストレスを感じたときのサインを見逃さないことです。

■誰もが経験するストレスの原因は?
検査では異常がないのに「何となく調子が悪い」と感じるのは、ストレスのせいかもしれません。
ストレスは刺激を受けた時に生じる緊張状態のことで、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、
不安や悩みなどの心理的な要因と、日常生活の様々なことが原因になります。

ストレスを感じやすい主な状況
・  仕事など成果に関するプレッシャー
・  家族や友人、職場などの人間関係
・  結婚や転居、異動など環境の変化
・  親しい人やペットなどが亡くなる
・  子育てや新しい仕事など慣れないことをする

誰もが経験することですが、ストレスの受け方は人それぞれ。強く感じる人もいればそうでない人もいます。また、ひとつひとつは些細なことでもストレスが重なった時は影響が大きいので注意が必要です。

■ストレスサインに早めに気づく
ストレスを感じると心や体にサインが出ます。「サインが出る=心の病気」ではありません。
気づかないでストレスを受け続けると調子を崩してしまうので、分に出やすいストレスサインを知っておきましょう。

心のストレスサイン
・  気分が落ち込んでやる気がなくなる
・  イライラと怒りっぽくなる
・  ちょっとしたことで驚く、泣きたくなる
・  人付き合いが面倒で避けたくなる

体のストレスサイン
・  肩こりや頭痛、腹痛、腰痛などの痛み
・  眠れない、夜中や明け方に目が覚める
・  食欲がない、逆に食べすぎてしまう
・  下痢したり、便秘したりする
・  めまいや耳鳴りがする

ストレスの解消方法も人それぞれです。ヨクミル相談医師に人気の解消法は、スポーツ、楽器演奏、ダンス、旅行、散歩、美味しいものを食べるなどです。
友達など信頼できる人に話を聞いてもらうのも良いですね。飲酒は睡眠の質に影響するのでほどほどに。
解消できないときは一人で抱え込まないで、早めにヨクミルで専門医に相談しましょう。

参考:厚生労働省 みんなのメンタルヘルス
監修:医師 野田一郎氏

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