新型コロナウイルスで見えた日本のオンライン診療の現状

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受け、オンライン診療への関心が高まっています。
中でも世界で新型コロナウイルスの感染が最初に広がった中国では、オンライン診療が爆発的に広がっていると話題になっております。

JDヘルスなど多くは新型コロナウイルスの流行が続く間は無料で診療をするとしているようです。また、アリババ集団傘下の阿理健康は封鎖状態にある湖北省の住民向けに無料のオンライン診療を開設し、5日間で10万人が遠隔診療を受けたという結果も出ています。

引用元:日本経済新聞 オンライン診療 急拡大する中国(The Economist)

この結果から改めてオンライン診療の需要があることを再認識しました。

日本でも、新型コロナウイルスの対策の臨時措置として、保険を適応するオンライン診療の対象が広がり、「オンライン診療を使いたい」という声が多くなりました。

しかし、厚生労働省は初診のオンライン診療ができない理由として「正確な診断ができない恐れがある。」と述べられている。

引用元:日本経済新聞 オンライン診療、厚労省に再検討指示 規制改革会議

 院内感染や感染拡大を防ぐためにも、課題を解決して誰もが使いやすいオンライン診療の制度に変わっていく必要があると感じています。

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