新型コロナウイル 初診でのオンライン診療 解禁

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前回のブログでは、日本は初診のオンライン診療ができないと述べていましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、厚生労働省は2020年4月5日、原則反対していた受診歴のない初診患者へのオンライン診療や電話診療が解禁され、認められました。

日本では新型コロナウイルスの感染者数が増えており、東京都内で1000人を超え、2020年4月5日の感染者数は143人、2日連続で100人を上回っています。
感染経路が不明なケースや若年層での拡大が顕著に見られているほか、複数の病院で院内感染とみられる集団感染も起きている現状です。

対面診療による感染拡大のリスクが大きいと判断され、重傷患者が急増しても医療体制が崩壊しないようにオンライン診療の初診を解禁し、コロナウイルスの感染が収まるまでの特別的な措置とされた。

公的保険でオンライン診療に対応する医療機関は現状で約1000と全体の1%ほどで、電話診療は増える可能性はあるが、オンライン診療の普及に壁があると言われています。

オンライン診療は導入が進んでいなく対応できる医療機関は限られているので、厚労省は診療報酬を手当てして導入しやすい環境を整える考えである。

引用元:日本経済新聞 厚労省、感染拡大で一転容認 オンラインの初診解禁

一定の期間ではありますが、初診オンライン診療の制度が認められて安心しましたが、オンライン診療の普及には、まだまだ課題がある医療機関が多いことがわかります。

オンライン診療が広がり、コロナウイルスの感染拡大を防げるようになってほしいです。

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