日本のオンライン診療、本日より初診可能に 今後の課題

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前回のブログでも話題にしておりましたが、日本では本日4月13日より初診患者へのオンライン診療が開始されました。
新型コロナウイルスが収まるまでの期間限定で受診歴の有無にかかわらず認められました。

診療だけではなく処方薬も薬局の薬剤師からインターネットでのビデオチャットや電話で服薬指導を受けたうえで、配送で受け取れるような形になるそうです。

またオンライン診療での初診料について診療報酬を2140円とする方針を固めたようで、対面での初診料(2880円)に比べて4分の3の水準となります。
患者の窓口負担は(1~3割)で最大でも642円で、支払い方法はクレジットカードや銀行振込のほか、通院した際にまとめて精算するようです。

引用元:ニッポン経済新聞 初診からオンライン診療、週明けから開始

 

普段インターネットを使用する機会が少ない高齢の方でも、電話でのオンライン診療なら、抵抗なく診療を受けられるのではないかと思いました。
初診料も通常よりもかからなく、支払い方法も簡単なので安心しました。

ここ2週間で、日本は初診でのオンライン診療が始まりコロナウイルス感染拡大の対策が進んでいます。
他にも日本の7都府県(東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪・兵庫・福岡)では緊急事態宣言が発令されていますが、現在コロナウイルス感染者数は日々増加していて院内感染も確認されています。
もっと早くオンライン診療が始まっていればよかったと後から感じることはたくさんあります。
初診でのオンライン診療が始まったことで今後様々な課題も出てくると思います。
その課題に早く気づき対策できるように私も考えていきたいです。

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