新型コロナと熱中症の初期症状は似ている?!私たちができる予防とは

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5月中旬になりますが夏のように暑い日が続き、熱中症に気を付けなければならない時期になってきました。

 

毎年この時期になると多くの熱中症患者が搬送されていることがニュース等の情報番組で取り上げられています。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている中、問題となっているのは新型コロナウイルスと熱中症の初期症状が似ており、これからの時期多くの患者の受け入れで医療崩壊の恐れが指摘されています。

そもそも熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が動かなくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などの様々な症状を起こす病気のことを表します。

引用元:公益社団法人 全日本病院協会 熱中症について

医療崩壊にならないためにも私たちができることは予防することだと思います。
日本だけではなく海外でも同じです。
ここで、具体的にどのような予防をすればいいのか3つ挙げてみました。

1.こまめな水分補給をとること

汗をかくことで体内の水分が失われているようなので、喉が渇く前に水分をとるのが良いらしいです。
ただし、水分だったら何でもいいわけではないらしく、コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれている飲み物や、アルコール類は、利尿作用があるので適してないそうです。また水分と一緒にミネラルも補給したほうが良いらしく、麦茶などに含まれているとのことです。

2.朝、昼、晩の三食きちんと食べて、適度な運動をしてよく睡眠をとること

夏バテで食欲がなくなる方もいると思いますが、しっかり食事をとり、適度な運動をして汗をかき睡眠をしっかりとることが大事みたいです。つまり体力をつけることが重要です。

3.暑さを避け、服装に気を付けること

外出時は、吸収性や通気性の良い服装で、帽子や日傘などで暑さを避けると良いみたいです。スーパーやデパートなどの室内は冷房がきいていて寒暖の差が激しいので薄手のカーディガンなども常備していると良さそうですね。

熱中症の予防とコロナウイルス感染拡大を防ぐための対策は似ているように感じます。
一人一人が意識することで医療崩壊を防げると私は思います。

今後も見ている方々のためになるような情報をYokumiruで発信していきたいと思います。

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