ヨクミル相談医師である船橋 嘉夫医師の写真
相談医師

船橋 嘉夫

相談科:
専門領域:
  • 内科
  • 総合診療科
  • 腎臓内科
海外にいる日本人の皆様へ
腎臓内科の船橋と申します。海外赴任等で日本国外に住まわれている方にとって、医療体制や言語の違いが、医療機関の受診・医療相談のハードルとなることがあるかと思います。私自身現在アメリカで生活しており、同様のことを肌で感じております。 また、私の専門である腎臓内科は、腎臓そのものの疾患以外に、高血圧や糖尿病といった生活習慣病など、幅広い疾患に対する診療能力が求められることが特徴の一つです。腎疾患のみならず、海外赴任中の健康診断の異常、日常のちょっとした健康相談、栄養相談等、お気軽にご相談ください。海外でご活躍される皆様のお役に立つことができれば幸いです。
プロフィール
2008年
信州大学医学部卒業
 
小牧市民病院初期研修医
2018年
名古屋大学大学院 修了

資格等
専門医 医師、医学博士
所属学会
日本内科学会 内科認定医 日本腎臓学会

医師紹介
2020年の3月からアメリカのオレゴン州に研究留学をしている船橋先生に、現在の研究内容や腎臓内科を選んだ理由などを伺いました。

- ヨクミルをお知りになったきっかけは?
過去に留学をしていた先輩から「オンライン医療相談というのがある」と聞いて、ネットで色々調べました。その中で、ヨクミルのホームページが分かりやすかったので、連絡させていただきました。

- 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
内科全般と総合診療科で、腎臓内科が専門です。糖尿病、高血圧、痛風などの生活習慣病や、健康診断の結果などにアドバイスができます。腎臓の分野だと、浮腫むとか血尿が出るなどの症状や、妊婦の方で尿検査に異常があるとか、現地の診断に関して日本語で詳しく知りたい方などに、専門的に答えることができます。

- 研究留学をされたきっかけを教えてください。
現在のボスが、急性心不全に伴う急性腎不全の研究を学会で発表していたのを聞いて、興味がある分野だったので、ここで勉強したいと思いました。コンタクトを取ったら、タイミング良く受け入れてもらうことになったという経緯です。

- もともと腎臓内科を選ばれた理由は?
以前、心臓外科を担当していていたとき、心臓などの大きな手術の後に急性腎不全になる患者さんがとても多いのに、急性腎不全に関しては、これといった薬や治療法が確立していないのです。その分野をしっかり勉強してみたいと思いました。
急性腎不全の後に、慢性腎不全に移行する患者さんも多いです。現在の研究はその分野です。慢性腎不全の治療も確立していないので、分からないことを突き詰めたら、ここに辿り着いた感じですね。

- どんな方にヨクミルを利用して欲しいですか?
日本とは医療や保険の制度が違って、簡単に受診できる状況じゃない方も多いと思います。海外に来て数ヶ月〜1年くらいの方だと、ホームドクターの探し方や市販薬も分からず、とても苦労をするのではないかと思います。具合が悪くてもじっと我慢して回復するまで待つなど、辛い思いをしているなら相談してください。
一時期、産業医として企業に出向していた経験もありますので、海外赴任や長期出張の時にどの薬を選んで良いか分からないとか、生活習慣病などの持病の悩みも気軽に相談して欲しいです。

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