遠く離れた海外からでも
日本人医師に日本語で医療相談ができるサービスです

海外暮らしで病気や怪我をした時
中々病院の予約が取れなかったり、難しい言語で困ったことはありませんか?
Yokumiruはオンラインで日本人医師に相談することが出来ます。

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  • Yokumiruとは

海外で活躍している日本人のための
日本人医師によるオンライン医療相談サービスです

体調が悪いのにストレスを感じながら不慣れな病院へ行くのは…
こんな悩みをお持ちの方にYokumiruをお勧めいたします。

 

仕事で海外へ赴任されている方

海外出張が多い方

海外旅行に行く予定があるが、
体調に自信が持てない方

 
 
海外留学生

海外留学生、又は、
これから海外留学をなされる方

外国人医師とのコミュニケーションに
自信の持てない方

 

インターネットにつながったパソコンやスマホから
Yokumiruサイトへアクセスするだけ

インターネット上の相談室で日本人医師とリアルタイムなビデオチャットによる相談が行えます。


Yokumiruの機能・特徴

ビデオチャット

ビデオチャットを利用して、海外にいながらにして、日本人の医師と顔を合わせながら、医療相談を行うことができます。

テキストチャット

テキストチャットを利用することで、重要な情報などを文字で残すことができます。後から見返して確認できるので安心。

相談記録

過去の相談記録はいつでも閲覧可能です。気になったことや確認したいことは記録を確認することで振り返ることができます。

予約方法の選択

日時からの予約や医師を選択しての予約が可能です。会員様のスケジュールや医師選びのスタイルに合わせてご予約できます。

外部カメラとの連携

市販の外部カメラ(耳かきカメラ等)も使うことができ、耳・鼻・口の中などを医師に共有しながら医療相談が可能です。

時差設定

時差設定を行う事で、滞在国の時刻で予約を行うことが出来ます。日本との時差を気にする必要がありません。

撮影写真共有

ファイル送受信

予約の通知

クレジットカード決済


なぜ、海外オンライン医療相談サービスが必要なのか?

1.日本がグローバル社会で生き残るためには、海外で活躍する日本人の健康を守る必要があります

現在、外務省「海外在留邦人数調査統計」によると139万人もの日本人が海外で生活を行っており、その数は増加の一途をたどっています。
そして、この人たちの健康は日本の健康と直結しています。

外務省「海外在留邦人数調査統計」より
本調査統計のデータは、年数表示を減らすため編集しております。

2.10万人を超える日本人留学生の健康維持も重要なミッションと考えています

日本は天然資源が乏しい国です。しかしながらGDP世界第3位の経済大国です。この豊かさを維持するためには日本が持つ最大の資源である「人材」の高度化を絶えず進めていかなくてはいけません。
現代社会は加速度的にフラット化やグローバル化が進んでいます。日本にとって世界中で活躍できる「グローバル人材の育成」は必要不可欠な重要事項なのです。そして海外留学はグローバル人材育成のための強力なツールであり国も協力しバックアップしています。

文部科学省 報道発表「日本人の海外留学者数」 平成31年1月18日

3.日常的な社会インフラに進化した情報インフラ(インターネット、パソコン、スマホ等)をローコストで活用できる時代になりました

世界の人口は約76億人、インターネット利用者は約40億人で、総人口の53%がインターネットを利用しています。
また、先進国のスマートフォンの平均所有率は76%まで普及し、誰もが日々持ち歩く社会となりました。
日本と海外のコミュニケーションもインターネットを利用することで音声のみならず、映像も交えたコミュニケーションがコストを意識せずに行える時代となりました。
この情報インフラを活用することでタイムリーでリアルタイムなオンライン医療相談を実現しています。

(スマートフォンを含む)

国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)による公開情報


Yokumiruサービス ストーリー

日本とは全く異なる医療事情に直面しました

「こちらでは家庭医が診察するので、日本のようにすぐ専門医に診てもらえるわけではないんです」。
もともと私(野田)のクリニックの患者さんで、今はカナダに移住しているAさんは、とても困った様子でした。
「調子が悪くても予約は2週間後で、2週間も経てば自然によくなるか、
どんどんひどくなるかどちらかなんです」。
日本とは全く異なる医療事情に直面し、返す言葉が見つかりませんでした。

海外で生活する日本人が増加しています

外務省のデータによると2017年時点で日本企業の海外拠点数は75,531拠点。
日本企業の海外進出は年を追うごとに加速しており、過去5年間で見ると約18%アップ(11,752拠点の増加)という、まさに右肩上がりの状況となっています。
当然それに伴い、海外で生活する日本人も増加しています。

 

インターネットを使って日本語で相談を受けることがきれば…

「ミャンマーに赴任が決まって、医療面が心配です」「当地の医師はビジネスライクで、親身に話を聞いてもらえません」「現地の言葉で説明を受けても、専門用語だからかよくわからないので困っています」。
私のクリニックでは、海外で活躍する日本人の患者さんから、海外での医療に関する不安・不満を聞くことがびたびあります。
でも私がその都度現地に行って診察する、というわけにもいきません。
しかし、今はインターネットを使ったオンライン診療が日本でも始まりました。
インターネットを使えば、正確な診断や治療はできなくても、せめて日本語で親身になって相談することはできるのではないか?
でも、はたしてどうやって…。

私とリオール株式会社による開発が始まりました

ちょうどそんな時、知人を介して出会ったのがリオール(株)原 翔平氏でした。
上記の私の想いを伝えると、「それ、ぜひやりましょう!困っている人を助けましょう!!」
即座に理解してくれ、鼓舞してもらったのです。
リオール株式会社は、「全てを現実に、全てを本物に!」を経営理念に、IoTによる新たなシステム開発においてどのテクノロジーを使うことが「最適」なのかを判断し、「事」作りをプロデュースしてくれる会社です。
こうして私とリオール株式会社による二人三脚で、インターネットを使った海外医療相談サービス「Yokumiru」の開発が始まりました。

野田耳鼻咽喉科

院長 野田 一郎

1989年
国立福井医科大学(現福井大学医学部)卒業後、大学附属病院、国立病院に勤務。
1994年
医学博士号を取得後、1996年より福井医科大学耳鼻咽喉科文部科学教官助手として診療および研究に従事。
1998年
文部科学省在外研究員としてアメリカ国立衛生研究所(メリーランド州)留学。
2002年
兵庫県宝塚市にて、野田耳鼻咽喉科開設。

資格等
医学博士
耳鼻咽喉科専門医(日本耳鼻咽喉科学会認定)
身体障害者福祉法第15条指定医
所属学会
日本耳鼻咽喉科学会
耳鼻咽喉科臨床学会