ヨクミル相談医師である渡辺 景子医師の写真
相談医師

渡辺 景子

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
日本で病院にかかるのと違い、言語の壁や専門用がわからないという理由で、不安を抱えていたり、現地で治療に進めない方もたくさんいらっしゃると思います。日本とアメリカの両方で歯科医師として働いた知識と経験をもとに、少しでも患者様の不安が解消されるお手伝いが出来たらと思います。日本語でお気軽にお問合せ下さい。
プロフィール
 


医師紹介
日本で歯科医師として勤務後、アメリカの歯科大学を卒業し、2010年にハワイ、オアフ島で開業された渡辺先生。米国で開業した理由や、日本との歯科治療の考え方の違いなどをお聞きしました。

― ヨクミルに興味を持った理由を教えてください。
SNSを通じて知り、「こんなシステムがあるのだ」と感心しました。身近な人からも海外での歯科治療に対し、専門用語や費用など様々な疑問や不安に関する相談をされることが多くあります。海外に在住されている日本人の方のそういった不安を少しでも払拭でき、安心して治療が受けられるよう役に立てたらと思いました。

― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
一般歯科です。ご相談にはお子様から大人の方、そして虫歯や歯周病、審美、口腔外科、インプラント、義歯、歯科矯正、ナイトガード等、幅広く対応しています。

― 歯科医を選択された理由を教えてください。
歯科医師だった祖父や父が治療を施した患者様の喜ぶ姿を見て、幼い頃から自分も歯科医師になりたいと思っていました。

― アメリカで開業しようと思ったきっかけは?
日本の保険制度は、保険治療の範囲と負担額が決まっていて、安く治療ができる反面、優れた治療技術があるのに選択しにくい制度になっています。治療した歯が長く持つ治療、そして患者さんに喜んでいただける治療をしたいと思い、アメリカで歯科医師になることを決意しました。

― アメリカと日本の保険制度の違いは?
日本のような公的保険制度がなく、勤務先の会社を通じて民間保険に加入するのが一般的です。予防歯科が徹底していて、保険の種類にもよりますが、通常定期検診とクリーニングを年2回、自己負担金なく利用できます。レントゲンを含む検診の際には包括的な診断をしたうえで、計画的に治療を進めていきます。

― 先生の治療方針を教えてください。
ただ痛む箇所だけを治療するのではなく、5年後、10年後と年齢を重ねた時に多くの歯が残るように長期的な観点から治療計画を立てさせていただいております。インフォームドコンセントを行い、保険を利用した際の見積もりをお出しして、患者さまの合意のもと治療を開始します。患者様が治療に関するリスク、利点、治療のオプションをしっかり理解されてから治療をするのと、そうでないのとは大きな違いがあると思います。例えば、噛み合わせが良くない場合など、先に矯正をしてから補綴物(クラウンやインプラント)を入れた方が将来的に長持ちする、といった説明をさせていただきます。

― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
旅行や読書が好きです。普段は、ジムで身体を動かしリフレッシュしています。日本に帰国の際は、食べ歩きや神社仏閣などの観光地巡りをして、今更ながら日本の良さを再発見しています。日本人は優しいですし、サービスもきめ細かいので、私自身もそういった治療を常日頃から心がけております。

― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
専門用語や保険制度が分からないなどの理由で、海外の歯科治療にハードルを感じている方、提案された治療のセカンドオピニオンを聞いてみたい方などに利用していただきたいと思います。歯科医師として、日本とアメリカの両方で25年以上働いた知識と経験をもとに、皆様の不安解消のお手伝いしたいと思います。

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