相談医師

細井 麻生

  • 総合歯科
海外にいる日本人の皆様へ
こんにちは。歯科医師の細井麻生です。スペインのバルセロナに在住しております。同じ地域の在住者の方から、歯科治療に対する不安から海外で歯科治療を受けるのが怖いので日本に帰ります、とよく耳にしました。歯の痛みがだんだん強くなるのか、すぐに治療したほうがいいのか、歯を本当に抜かないといけないのか、海外での治療は不安要素が沢山あると思います。少しでも不安要素を減らせる様に患者さんに寄り添っていけたらと思います。
プロフィール
2008年
奥羽大学卒業後、日本でインプラント、矯正の治療を含む総合歯科で10年勤務 バルセロナに移住後も日本での歯科診療を継続


医師紹介
医師紹介 細井麻生先生
日本に旅行で来ていたスペイン人のご主人と出会って結婚し、4年前にバルセロナに移り住んだ歯科医の細井先生。明るい笑顔でとても話しやすいドクターです。ご自身の経歴やスペインの歯科事情などを細井先生に聞いてみました。

— Yokumiruのどこに興味を持たれましたか?
私はスペインで出産したのですが、そのとき初めて産婦人科の専門用語の多さを知りました。病院に英語が話せる人がほとんどいなかったので、スペイン語+専門用語でのコミュニケーションが難しく、かなりの戸惑いがありました。
その経験があったので、FacebookでYokumiruの広告を見て「日本人の医者に直接日本語で相談できる」というのは、いいなと思って惹かれました。

— 先生のご専門を教えてください。
総合歯科、いわゆる歯科全般です。それとインプラントや小児矯正の経歴もあります。女性ということもあり、一時子供の治療全般を引き受けて、お子様の患者さんに、いかに楽しんで歯医者さんに来ていただけるかを工夫していました。

— 日本とスペインの歯科の違いはありますか?
日本の歯科は、健康保険を使って細かく治療をして歯をできるだけ残そうしますが、こちらでは「抜く」という判断をされることがあります。日本のインプラントは、ほとんどが保険適用外で高額なのですが、こちらは日本の半額でできます。だから「抜いてインプラントにする」という選択になるのだと思います。こちらの人は、日本人より骨格がしっかりしていて顎の骨も頑丈なので、インプラントに向いているということもあると思います。

— お子様の歯の治療も違いがありますか?
もともと欧米諸国は歯並びの美しさをとても大切にしているので、9割の子供が歯を矯正しています。そのため磨き残しが少ないので、虫歯が比較的少ないのだと思います。金属の強制器具ではなく、プラスチック素材のマウスピース型を使っています。器具が目立たないし、食事をするときは外して、洗ってまた付けることができます。

— 先生のリフレッシュ法や趣味を教えてください。
着物が好きです。着るのはもちろん、リメイクしてストールなどの小物を作ったりします。バルセロナは日本文化が好きな人が多いので、プレゼントすると喜ばれます。もともと手先が器用で、細かい仕事が好きなのでしょうね。

— どんな方にYokumiruを利用して欲しいですか?
持病がありながらの長期海外出張や家族連れの方などは、通院することが負担だと思います。お子様の歯並びの問題など、迷うことも多いですよね。お子様の歯並びは一生に関わる問題なので、始める時期や器具は重要です。そんな気になることがありましたら、何でも気軽に相談して欲しいです。

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