海外の子育て中、孤独や不安を感じたら

コラム, 相談事例

海外の子育て中、孤独や不安を感じたら

子育てには不安がつきものですが、不慣れな異国では特に孤独感を覚える方が多いかもしれません。周囲に家族や親戚がいないとなれば、言葉の壁などから周囲に頼ることも難しいでしょう。
孤独を感じてしまう原因や、そのような、孤独感や不安感をどのようにして和らげることができるのか、解決の糸口を探ってみました。

 

・拭えない「一人で育てなきゃ」感
日本では一人で子どもを育てる、または身内だけで子育てをする傾向があります。海外に住んでいて身近に親類などがいない場合、
本格的に頼れる人がいないという方も多いはずです。そうなると、母親としていっそう孤独になってしまう環境です。

世界のベビーシッター利用率

リンナイ調べ2019年

一方で海外の子育て事情を覗いてみると、アメリカではベビーシッターの利用率が5割を超えています。
日本ではたったの7.0%と、他の諸外国と比べても、ベビーシッターの利用率はかなり低いことがわかります。

世界の保育サービス利用率

リンナイ調べ2019年

また、スウェーデンでは保育サービスの利用率が高く、8割に到達する勢いです。むしろ保育サービスを利用していない人の方が少数派と言えます。
日本では、ベビーシッターよりも利用率は高いものの、やはり諸外国と比べると圧倒的に低い利用率となっています。
外部の保育サービス等の利用が普及していないことも、日本人の多くが自分で子育てをしなきゃと思わせてしまう原因の一つかもしれません。

 

・ストレスと社会との接点がない孤独

パートナーの赴任に伴い海外で子育てをする方は、言語や文化の壁を感じて外部とのコミュニケーションを取るのが億劫、または疲れてしまうという方も多いかもしれません。
そして小さいお子様であれば、子どもと家にずっと二人という状況が続くことも、少なからずストレスになっているでしょう。
決断して海外暮らしをスタートしたものの、やはり慣れない土地での生活はストレスや疲労が溜まります。
覚悟はしていても、社会との接点が限られてしまうことで、何かしら孤独感を抱えてしまう方もいるでしょう。

 

・どこへ相談すれば良いの?

海外での充実した保育サービスやサポートを利用してみるのはいかがでしょうか?
それでも、預けるには抵抗があるという方は、最近ではS N Sを利用して、海外で子育てをしている母親同士が交流できるコミュニティも数多くできています。
初めから直接会うのではなくオンラインから参加できるものも多いので、気軽に参加できます。

ヨクミルは、日本人専門医に日本語で相談できるサービスです。海外で子育てをしている専門医もいるので、子育ての悩みやお子様の健康や発育など、様々な相談ができます。
今はまだ平気という方も、会員登録は無料なので登録しておくことをおすすめします。
他にも小児科や歯科、内科など様々な専門医がオンラインで答えてくれるので、子育ての悩みだけではなく、ご自身やパートナーの健康に関しても相談できますよ。

ヨクミルで相談できる専門医の一部を載せています。相談医師はこちら

 

・子どもに関するお悩みについて実際に相談された会員様の声をご紹介!

子どもの心配事も相談できて安心
Hさん (カナダ在住/40代女性)

今回、子どもの夜尿症について小児科の先生に相談をしました。
カナダでは、専門医に診てもらうまで多くのステップがあり、数ヶ月ほどかかることもあるのですが、
今回専門医にすぐに繋がることができて、ずっと心配だった6歳の子どものことが相談できました。
子どもの夜尿症は12歳頃までには治るというお話や、日頃の水分量に関するアドバイスをいただきました。
また、子供にプレッシャーを感じさせないように気をつけて、上手くいった日にはカレンダーにシールを貼って励ますと良いなど、
親としてどうすれば良いか具体的に教えていただき、とても満足できました。

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不慣れな土地での子育ては相談する人が身近にいないため、より孤独感や不安を感じることもあると思います。そのためお母様も、積極的にご自身のケアをするべきだと思います。一人で抱え込んでしまわないで、ヨクミルで相談してみませんか?

 

 

 

参考サイト

リンナイ 【熱と暮らし通信】世界5カ国の「ワーキングママの育児事情」に関する意識調査

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