
海外にいる日本人の皆様へ
海外生活ではどのような時に受診すべきか、市販薬で対応できるのか、など色々な悩みが出てくるかと思います。皆様のお話をよく聞き、どのように対処するのがベストか考えさせていただきます。お気軽にご相談ください。
プロフィール
- 2015年
- 信州大学医学部卒業
- 2015年
- 同附属病院および組合立諏訪中央病院において初期研修
- 2017年
- 組合立諏訪中央病院総合内科において後期研修
- 2019年
- 千葉大学医学部付属病院脳神経内科
- 2020年
- 千葉市立青葉病院内科、脳神経内科
- 2022年
- 千葉大学大学院医学研究院脳神経内科
- 2026年
- Mayo Clinic, Center for Multiple Sclerosis and Autoimmune Neurology
- 資格等
- 神経内科専門医(日本)、内科学会認定医(日本)、ECFMG(米国)
- 所属学会
- 日本神経学会、日本神経治療学会、日本神経免疫学会、日本内科学会
医師紹介
今年4月からアメリカのミネソタ州に留学されている半田先生に、ご専門分野や現在の研究内容などのお話を伺いました。
― 留学先はどんな環境ですか?
現在いるところは、自然豊かな田舎町に、世界トップクラスの巨大な病院がある特殊な環境です。実験室の規模と研究費の額が、日本にいたときとは比較にならないくらい大きく、世界中から患者さんの血液などが集まってきて、ほぼフルオートメーションで解析されています。医師はその解析結果を確認する形です。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
以前、先輩医師をインターネットで調べた際に、ヨクミルに登録していることを知りました。自分が留学することになり、留学先でも患者さんと接する機会が欲しくて改めて調べたところ、多くの先生が登録されていると知り、非常に優れたシステムだと思ってご連絡させていただきました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
総合診療科と脳神経内科の専門研修を受けており、頭痛や腹痛、嘔気、手足のしびれ、麻痺など幅広い症状に対応しています。一般内科から専門性の高い自己免疫性疾患(自己免疫性脳炎、重症筋無力症)まで幅広く診療を行っております。
― 現在はどんな研究されていますか?
主に自己免疫性脳炎などの自己免疫が関わる神経疾患を研究しています。自己免疫疾患は、本来は身体を守る免疫システムが誤作動を起こし、自分自身の身体を攻撃してしまい、様々な症状を引き起こします。自己免疫疾患は症状だけでは診断が難しく、治療をしても改善せず他の病院を経由して来院し、様々な検査を経て判明することが多いです。痛みや言動の変化、便秘、立ちくらみなど、一見関係なさそうな症状が自己免疫疾患の場合もあります。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
最初は幅広く勉強したくて総合内科でしたが、上司から「スペシャリティを決めた方が良い。君は探究心が強いので神経内科が向いている」と言われたのがきっかけです。重症化してしまう方も少なくないため、そういった方が少しでも社会復帰できるよう力になりたいと思いました。研究自体も好きですが、患者さんと話すのが一番好きで、患者さんの予後改善のために研究に取り組んでいます。
― 海外滞在中に体調に関して困った経験はありますか?
5年ほど前、子どもを喜ばせようとテレビ番組を見ながら踊って、その後米国を旅行中に肩が上がらなくなってしまいました。自分で棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)だと判断し、対応したことがあります。留学してからは、医療費が高いので健康には細心の注意を払うようにしています。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
趣味は登山と、3人の子どもと遊ぶことです。まだ子どもが小さく、本格的な登山やキャンプは無理なので、ハイキングを楽しんでいます。現在は単身でこちらに来ているので、いずれ家族を呼べるようにしたいと思っています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外で健康問題を抱えるすべての方に、ご利用いただきたいです。頭痛や腹痛のほか、手足のしびれや麻痺、めまい、力が入りにくい、歩行しにくい、物忘れ、話しにくさ、物が二重に見える、呼吸の苦しさなどに対応できます。現地病院を受診後のセカンドオピニオンや、市販薬や処方薬に関するご相談にも対応しています。しっかりとお話を伺いながら、不安や悩みを少しでも解消できるよう、お手伝いさせていただきます。
― 留学先はどんな環境ですか?
現在いるところは、自然豊かな田舎町に、世界トップクラスの巨大な病院がある特殊な環境です。実験室の規模と研究費の額が、日本にいたときとは比較にならないくらい大きく、世界中から患者さんの血液などが集まってきて、ほぼフルオートメーションで解析されています。医師はその解析結果を確認する形です。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
以前、先輩医師をインターネットで調べた際に、ヨクミルに登録していることを知りました。自分が留学することになり、留学先でも患者さんと接する機会が欲しくて改めて調べたところ、多くの先生が登録されていると知り、非常に優れたシステムだと思ってご連絡させていただきました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
総合診療科と脳神経内科の専門研修を受けており、頭痛や腹痛、嘔気、手足のしびれ、麻痺など幅広い症状に対応しています。一般内科から専門性の高い自己免疫性疾患(自己免疫性脳炎、重症筋無力症)まで幅広く診療を行っております。
― 現在はどんな研究されていますか?
主に自己免疫性脳炎などの自己免疫が関わる神経疾患を研究しています。自己免疫疾患は、本来は身体を守る免疫システムが誤作動を起こし、自分自身の身体を攻撃してしまい、様々な症状を引き起こします。自己免疫疾患は症状だけでは診断が難しく、治療をしても改善せず他の病院を経由して来院し、様々な検査を経て判明することが多いです。痛みや言動の変化、便秘、立ちくらみなど、一見関係なさそうな症状が自己免疫疾患の場合もあります。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
最初は幅広く勉強したくて総合内科でしたが、上司から「スペシャリティを決めた方が良い。君は探究心が強いので神経内科が向いている」と言われたのがきっかけです。重症化してしまう方も少なくないため、そういった方が少しでも社会復帰できるよう力になりたいと思いました。研究自体も好きですが、患者さんと話すのが一番好きで、患者さんの予後改善のために研究に取り組んでいます。
― 海外滞在中に体調に関して困った経験はありますか?
5年ほど前、子どもを喜ばせようとテレビ番組を見ながら踊って、その後米国を旅行中に肩が上がらなくなってしまいました。自分で棘上筋腱炎(きょくじょうきんけんえん)だと判断し、対応したことがあります。留学してからは、医療費が高いので健康には細心の注意を払うようにしています。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
趣味は登山と、3人の子どもと遊ぶことです。まだ子どもが小さく、本格的な登山やキャンプは無理なので、ハイキングを楽しんでいます。現在は単身でこちらに来ているので、いずれ家族を呼べるようにしたいと思っています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外で健康問題を抱えるすべての方に、ご利用いただきたいです。頭痛や腹痛のほか、手足のしびれや麻痺、めまい、力が入りにくい、歩行しにくい、物忘れ、話しにくさ、物が二重に見える、呼吸の苦しさなどに対応できます。現地病院を受診後のセカンドオピニオンや、市販薬や処方薬に関するご相談にも対応しています。しっかりとお話を伺いながら、不安や悩みを少しでも解消できるよう、お手伝いさせていただきます。


