相談医師

楠本 真也

  • 産婦人科
海外にいる日本人の皆様へ
日本を離れて海外滞在中に体調を崩された場合はとても不安だと思います。 どんな些細なことでも構いません。身近な相談相手として皆さんのお悩みを一緒に解決できたら嬉しいです。
プロフィール
2010年
広島大学医学部医学科卒業
2012年
初期研修を経て産婦人科医として勤務
2022年
大阪大学大学院医学系研究科卒業


医師紹介
2022年6月から米国ロサンゼルスに研究員として働くために渡航予定で、異文化交流も楽しみにされているという産婦人科医の楠本先生にお話を伺いました。

— ヨクミルをお知りになったきっかけは?
アメリカ渡航後にも医師として仕事ができないかと思い、webで偶然見つけました。海外にいる日本人を対象にしているのが面白いと感じ、自分も何かお役に立てるのではないかと思って応募しました。

— アメリカに行かれる理由を教えてください。
日本よりアメリカの医療が格段に進んでいるということはないと思うのですが、研究にかける資金や規模が違います。いつかはアメリカで勉強したいと思っており、自分を含めた周りの状況を考慮しこのタイミングとなりました。

— 先生の専門分野と選択理由を教えてください。
一般的な産婦人科を専門にしています。臨床実習で出産の現場を生で見て「生命の誕生」に惹かれました。
助産師さんや他のスタッフの手を借りてお産をやり遂げる。そして「おめでとう」とみんなが笑顔になれるのは、病院の中では他にはあまりない分野だと思います。それが、この道を選んだ主な理由です。
自分の子も自ら取り上げました。感慨もひとしおでした。

— 産婦人科の専門は細かく分かれているのですか?
お産をメインにする産科、女性特有の病気を診る婦人科、妊娠をゴールにする生殖医療などに分かれます。私自身は何を専門にするかは、留学を経てから考えたいと思っています。

— 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
テニスやスポーツ全般が好きです。休日に子供たちと遊んだりするのが最近のリフレッシュ法ですね。

— どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
webで調べれば大体のことはわかる時代ですが、情報の信憑性には不安があると思います。それより我々のような診療経験が豊富な医師から日本語でアドバイスされた方が納得しやすくより安心できると思います。
緊急性がなくても、ちょっと気になる症状がある方も多いでしょう。どんな些細なことでも構いませんので、何でも聞いて欲しいです。病院に行く目安の情報なども提供できると思います。分かりやすい説明を心がけていますので、気軽に相談してください。


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