相談医師

北野 ひとみ

  • 小児科
海外にいる日本人の皆様へ
こんにちは、北野と申します。私自身も現在海外に住んでおり、慣れない環境と使い慣れない言語で生活、子育てする不自由さを痛感しています。 日本にいても不安や心配事が尽きない子育て、少しでも気持ちが楽になるお手伝いができたら嬉しく思います。 どうぞお気軽になんでもご相談ください。
プロフィール
2011年
近畿大学医学部卒業 大阪市内の大学や市中病院にて勤務
2016年
小児科専門医取得
2017年
大阪市内の小児科クリニックにて勤務
2018年
日本医師会認定産業医取得
2020年
子育て支援グループに参加
2022年
海外留学に帯同


医師紹介
2人のお子さんの子育てをしながら、カナダで生活している北野先生。ご自身の専門分野や、子育て相談のボランティアの経験などを伺いました。

― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
もともと日本で小児科クリニックに勤めながら、子育ての悩みを聞くボランティアとしても活動を行ってきました。コロナで自由に外出できなくなったお母さん達のために、助産師さんが主導で行っている支援サービスです。海外に来てからも、私の経験を還元できたら良いなと思っていたら、家族がヨクミルを教えてくれました。「これだ!」と思って、飛びついたという感じです。

― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
小児科全般です。日本で勤めていたのは、お子さんの風邪や不具合で困った時、最初に行くようなクリニックでした。長引く病気はもちろん、すぐになんとかしたい風邪や発熱、腹痛などの相談や気になる症状など、些細なことでもぜひお気軽にご相談ください。ママの目線に立ってお答えできたらと思っています。

― 小児科を選んだ理由を教えてください。
私は、12歳離れた妹がいるので、母を手伝って色々面倒をみてきました。研修中に病棟を回っていると、遊んでくれそうな雰囲気が出ていたのか子供たちがたくさん寄ってきてくれたのです。それがとても嬉しくて、「病気で苦しむ子たちを何とか助けたい」と思うようになりました。子どもは回復力があるし未来もあります。子ども達の明るい未来ために、力になりたいと思って小児科になりました。

― 海外で医療に関して困った経験はありますか?
カナダに来て、子どもの予防接種ができるところを探したときに、まず家庭医を決めないとダメだということを知りました。コロナの関係なのか家庭医が全然見つからなくて、電話をしても「新患は受け付けてない」と門前払いされるばかりです。決まるまでに大変苦労し「この子達は、いつ予防接種できるのだろう・・・」と途方にくれました。お医者さんに予約してから行ってからも、何時間も待たされるのが普通なので、日本と医療事情が全然違いますね。

― 趣味やリフレッシュ方法があれば教えてください。
ハンドメイドがすごく好きで、赤ちゃんが遊ぶような小物を作ったり、アクセサリーを作ったりしていました。赤ちゃんの歯固め用のおもちゃを作って、友達にプレゼントしたこともありました。作っている時間がとても楽しくて、私のリラックスタイムですね。

― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
お子さまの不具合はもちろんですが、病気じゃなくても「そろそろ日焼け止めを塗った方がいいですか?」とか「熱が出たときはどうしたらいいですか?」など、自宅でのケアも含めて、将来の不安を解消できるようなことも聞いてください。
コロナになってから、診察やボランティアに来るお母さんたちの顔が、どんどん暗くなっていくのを感じていました。気軽に人に会えなくなって、不安や不満を話すことができいからだと思います。少しお話をするだけでも、皆さんスッキリと表情が明るくなります。一人で抱え込まないで、お子さまの気になること、子育ての不安など何でも相談してください。

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