ヨクミル相談医師である後藤 和哉医師の写真
相談医師

後藤 和哉

相談科:
専門領域:
  • 産業医
  • 皮膚科
海外にいる日本人の皆様へ
海外での生活には日本とは異なる特有のストレスもあると思いが、通常の医療機関ではドクターとじっくり話すことは難しいと思います。私は相手の話にしっかり傾聴することが好きですし、Yokumiruでは30分も相談時間があります。  私のことを医師と思わずに、ちょっと医療に詳しい友人に相談するような感覚で利用していただけると嬉しいです。産業医としての豊富な経験を活かし、単に病気の話だけに留まらず、生活や仕事の悩みにも寄り添い、利用者の皆様が快適な暮らしを送るお手伝いをさせていただきたいと思っています。
プロフィール
2014年
大分大学卒業、関西電力病院研修医
2015年
京都大学病院研修医
2016年
京都大学皮膚科
2017年
天理よろづ相談所病院皮膚科
2019年
京都大学大学院医学研究科博士課程


医師紹介
京都の大学病院で臨床業務と研究をされながら、産業医として10社以上の顧問をされている後藤先生にお話を伺いました。

— Yokumiruのどこに興味を持たれましたか?
 インターネットで「オンライン医療 海外」などのキーワードで検索していたとき、Yokumiruが出てきました。私自身も海外旅行中に、同行者が体調を崩して緊急入院した経験が複数回あります。カンボジアやネパールなど、英語圏ではない国で医師の説明が全く理解できず、医療インフラも整っているとはいえない地域だったので、非常な不安な気持ちで過ごすことになりました。
 海外在住の方にインターネットで日本人医師がサポートすることで、このような医療に関する不安を解消してあげられる良いサービスだと思いました。

— 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
 臨床では皮膚科を専門にしていて、全般的に診療していますが、アレルギーや自己免疫疾患などに特に興味があり診療しています。具体的な症例では、春は花粉などによるアレルギー、寒くなってくるとアトピーが悪化する方が多いです。
 そのほかにも産業医として、現在10社以上の企業の顧問をしています。産業医には専属と嘱託があるのですが、私は嘱託で契約していて、それぞれの企業に月1回程度の訪問やオンラインで面談したり、従業員の健康相談や生活指導、病院への紹介状を書いたり、経営者への助言などを行なっています。

— コロナ以降は健康トラブルも変わってきましたか?
 出社しないで自宅で仕事をするリモートワークだと、生活リズムがどうしても乱れがちになります。そのため体の不調に気付きにくかったり、リフレッシュできずにストレスが溜まったりしています。その上、仕事に関する悩みがあっても相談する人が身近にいないため、メンタルの不調も多くなっています。
 そんな人達の話をじっくり聞いて、解消のためのアドバイスをしたり通院を勧めたりしています。この産業医としての経験は、Yokumiruの医療相談でも皆様のお役に立てると思います。

— どんな人に利用してもらいたいですか?
 皮膚トラブルは、患部をカメラで映していただくことで一定の判断とアドバイスが出来るのがYokumiruの強みだと思います。ほかにも、現地の医療機関で上手く症状を説明する自信がない方、現地の仕事での人間関係や業務自体のトラブルで悩んでいる方、家庭の問題を抱えている方など、どんな訴えにも幅広く対応いたします。

— 先生の趣味やリフレッシュ法を教えてください。
 海外旅行やロードバイクが好きです。今は海外に気軽に行けないので、カフェめぐりなどをしています。京都は美味しくて個性豊かなカフェやパン屋が多く、そんな店を探してゆっくり過ごすのが今の楽しみです。

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