相談医師

天井 周

  • 皮膚科
海外にいる日本人の皆様へ
皮膚の症状は人目につきやすいためとても気になりますし、皮膚疾患に多い「かゆみ」というのもとてもやっかいですね。 また、皮膚というのは心の状態にも左右されやすいもの。慣れない海外生活で物理的な環境の変化だけでなく、 心のストレスによる症状というのも起こりやすいと思います。 これまでの経験を活かして、みなさまの健康に寄り添っていきたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
プロフィール
 
福井医科大学(現福井大学)医学部卒業。 同大学附属病院皮膚科助手を経て国立療養所北潟病院皮膚科などに勤務。
2012年
茨城県つくば市の紫峰の森クリニックにて漢方外来担当。
2015~2019年
学芸大漢方クリニック院長。
2020年
東銀座タカハシクリニック、紫峰の森クリニックにて漢方診療・栄養指導等を行っている。

所属学会
日本皮膚科学会

医師紹介
皮膚科 天井 周先生
皮膚科に勤務後、漢方クリニックの院長などを経験。現在は漢方診療・栄養指導等をされている天井先生にお話を伺いました。

— Yokumiruをお知りになったきっかけは?
 Yokumiruを共同開発された野田一郎先生は大学の先輩で、協賛医師の坂井先生を通じてご紹介いただきました。海外在住の日本人の方が、日本人医師に日本語で相談できることで、安心感を持っていただけるサービスであることを知り、私もお役に立てればと思いました。

— 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
 元々は皮膚科医でしたが、その後ホメオパシーをはじめとした代替療法に取り組むことで、単に「病気を治す」ということではなく、健康について深く考えるようになりました。
 近年は漢方治療を中心に、皮膚科に限らず診療を行っています。漢方医学では漢方薬だけではなく、養生といって食事や睡眠、運動といった生活習慣に気をつけることにも重きを置きます。そのなかでも、特に食事や栄養のアドバイスを得意としており、普段の診療の中でも、食事指導やサプリメントの紹介をしています。

— ホメオパシーとはどういうものが教えてください。
 200年以上前にドイツで確立された「西洋における漢方」のような考え方で、対症療法ではなく、詳しい問診をしたうえで植物、動物、鉱物からつくられた副作用のないレメディ(薬のようなもの)を用いて、自己治癒力を引き出して根本から改善に導いていくというものです。
 Yokumiruではレメディは出せませんが、会員様のご相談にじっくりと耳を傾け、その方の生活全般などを理解して、食事や栄養、睡眠や運動など、生活の改善点をアドバイスさせていただいています。

— 食事や生活は皮膚にどのような影響を起こすのですか?
 男性に多い暴飲暴食をしている方、糖質や脂質を多く摂取している方は、皮膚に限りませんが炎症を起こしやすいです。女性は、カロリーは足りていてもビタミンやミネラルが足りていない方が多く、皮膚の新陳代謝がうまくいきません。薬で症状を抑えても、食事や生活をきちんとしないとやはり症状が改善していきません。

— どんな方にYokumiruを利用してもらいたいですか?
 皮膚疾患をお持ちの方はもちろんですが、「この程度のことで相談してもいいのかな」と思うような軽い皮膚症状とか、「何科に相談すればいいのか分からない」というものもお気軽にご相談ください。
 身体の不調が皮膚から始まることも多いので、早いうちに対処することで、ひどくなることを防ぐことができます。食事や栄養に注意することで改善できることも多いです。また、生理不順など婦人科系の悩みも、漢方などで改善するアドバイスもしていますので、ぜひ相談してください。

— 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
 小さいころから音楽に親しみ、バイオリンやピアノを習っていました。大学ではオーケストラに入っていました。バイオリンは今でもよく弾きます。最近はピアノも少し弾いています。
 それとコロナ禍で運動不足になりがちなので、昔から憧れていたクラシックバレエのレッスンをオンラインで受け始めました。皆様に「適度な運動をしなさい」とアドバイスしているのに、私が運動不足ではいけないと思うので、努めて体を動かすようにしています。

会員様からは「とても優しく話を聞いてくれて、安心感がありました」と評判の先生ですので、気軽に相談してみてください。
著書『医師が伝える 薬に頼らないで 本当の健康を手に入れる方法』Kindle版、『医師が伝える 薬に頼らないで 女性がしなやかに歳を重ねる方法』Kindle版

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