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相談医師

小糸 秀

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
はじめまして。私は現在総合診療医として、超急性期から高血圧や糖尿病のような慢性期疾患、在宅医療まで、多種多様な疾患、そして若い方から高齢な患者様まで幅広く診療に携わっております。海外では言語の違いだけでなく医療制度も異なり、身体的だけでなく精神的にも大変なことが多いかと思います。皆様を病気だけでなくトータルにサポートできるよう、少しでもお手伝いできるよう努めてまいりますので、どんな些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。
プロフィール
2016年
愛媛大学医学部卒業
2016年
株式会社 麻生飯塚病院 初期研修医
2018年
株式会社 麻生飯塚病院 総合診療科
2019年
University of Pittsburgh Medical Center 短期研修
2022年
国立病院機構 静岡医療センター 救急科・総合内科
2023年
在沖米軍海軍病院

資格等
日本内科学会認定内科専門医、厚生労働省認定緩和ケア研修会修了医、厚生労働省認定オンライン診療研修修了医
所属学会
米国内科学会、日本内科学会、日本集中治療医学会、日本プライマリケア連合学会

医師紹介
総合診療や急性期医療を数多く経験した小糸先生は、4月より沖縄の米軍基地の病院に勤務されています。米軍基地を選んだ理由やご専門分野などについて伺いました。

― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
コロナ感染症も影響し、オンライン診療が急速に普及してきている昨今、海外でのオンライン診療に関して調べていた際に、ヨクミルのホームページを発見しました。言語や医療制度が異なる海外で、医療機関を受診することに不安を感じる人が多い中、日本人医師に直接相談ができることに魅力を感じました。先生たちのプロフィールを拝見しましたが、海外在住や子育て中の先生も多いので、幅広い悩みに対応できるサービスだと思います。

― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
総合診療科を専門に、急性期から慢性期、一般的な疾患から診断困難な症例まで、幅広い年齢層の医療に従事をしてきました。外来では発熱、頭痛、腹痛などから、他の病院で診断がつかずに来院する患者さん、入院病棟では、一般的な疾患から重症の方を診てきました。米国の医療を学びたいと考え、現在は沖縄米軍基地にある病院に勤務しています。

― その道を選んだ理由を教えてください。
研修医のときにひと通りの診療科を体験しましたが、色々なことに興味があり、疾患や部位などで絞ることができませんでした。そのため、様々な症例が経験できる総合診療科を選びました。内科全般に対応できますので、何でもお気軽に相談して欲しいです。

― 海外滞在中に体調や医療に関して困った経験はありますか?
幸いこれまで困ったことはありませんが、海外旅行中に体調をくずしてしまうだけでも不安に感じるのに、長期滞在されている方だと尚更心配なことも多いかと思います。医療機関に行くのは、かなりハードルが高いと思うので、ヨクミルでお力になれたら嬉しいです。

― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
美味しい食べ物とスポーツが日々の活力です。リゾート地や近場への日帰り旅行、温泉旅行などで、ご当地の美味しいものを食べるのが趣味です。また、学生の時に演劇をやっていたので、ブロードウェイなどのミュージカルを鑑賞することが好きです。実は演劇の道に進むことも考えたことがあります。しかし、ミュージカルやダンスは趣味で続けられますが、医者は趣味ではできないと思ったので医師を選びました。ダンスは全身を使うので、良い運動になるのですが最近はなかなかできていません。

― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
私が勤務していたのが、全国的にも総合医療が有名な病院だったので、総合医療の専門医としてトレーニングを積むことができました。 ICUなどの超急性期から、高血圧や糖尿病などの慢性期疾患、在宅診療や緩和ケアなども幅広く経験しています。少し体調が悪い、どの市販薬がいいか分からない、病院を受診したけれど医師の説明がよく分からない等、様々な身体の悩みに対応できます。気軽に何でも相談していただければ嬉しいです。

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