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相談医師

芳賀 高浩

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
こんにちは。芳賀と申します。現在は総合病院で精神科医として勤務させていただいています。もともと10年ほど内科医として働いており、内科領域の診療も継続しています。海外に赴任されたり、在住していたりしますと、不安やストレスをかかえやすいのではないか、と思います。日本語での精神科領域や内科領域の医療相談はそのような方々の不安やストレスを軽減できるのではないか、と思いましてYokumiru様に参加させていただきました。特に得意としておりますのは神経症(環境変化に伴う不安や不眠などを含む)、依存症(アルコールやネットなど)、呼吸器疾患です。よろしくお願いいたします。
プロフィール
2005年
千葉大学医学部卒業
2007年
千葉大学呼吸器内科学入局
2016年
東京都立松沢病院精神科医員
2019年
関東労災病院精神科部長


医師紹介
内科と精神科を担当されている芳賀先生は、初対面とは思えないほど話やすく、親しみやすいドクターです。専門分野などについて伺いました。

— ヨクミルをお知りになったきっかけは?
現在の高齢化や医師不足などの問題から、遠隔医療に興味がありました。もっとオンラインでの遠隔医療などを活用し、健康リテラシーや医療リテラシーを上げて医療費を引き下げなければ、日本の医療が崩壊してしまうと感じているからです。
それで「インターネット 医療相談 遠隔医療」などのキーワードで検索していたら、ヨクミルが出てきて「医療っぽくない名前だな」というのが第一印象でした。「海外にいる日本人」に特化しているのもユニークだと思います。

— 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
6年前から総合病院で精神科医として勤務しています。その前は10年間ほど内科医として働いていて、特に肺癌などを診ていました。現在も内科領域の診療も継続して行っています。
得意としているのは、環境変化に伴う不安や不眠などを含む「神経系」、アルコールやネットなどの「依存症」と呼吸器疾患です。

— 現在はスマホ依存の人がとても多いですね。
そうなのです。スマホやインターネットの依存症も、実はお酒や覚せい剤の依存症と起きていることは同じなのです。「依存症」は治るものではなく、ゼロにすることはできません。
要は「心のスキマを何で埋めるか」ということなので、相談しながら自分自身をコントロールできるようにしていきます。そうすることで私たち専門家の手を必要としない位に回復することができます。

— 先生の趣味やリフレッシュ法を教えてください。
もともとスポーツをすることが好きで、子供と一緒にバスケットボールをするのが今は楽しいですね。3人子供がいるのですが、上の子はもう中学生なので相手にしてくれないため、真ん中の小学生の子とバスケで体を動かしています。

— どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外に赴任されたり住んでいたりすると、どんな方でも不安やストレスを抱えやすいと思います。近くに相談できる人がいない方も多いでしょう。そんな方達に対して精神科領域、内科領域について日本語で医療相談することで、不安やストレスが軽減できるのではないかと思います。
通常のメンタルの診察は、その人の症状や原因など詳しく聞くため初診では長めに時間を取りますが、二度目からは15分で十分です。ヨクミルでもそんな感じで対応させていただきたいと思っています。一人で考え込まずに、気軽に相談して欲しいです。

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