相談医師

百々 裕子

  • 産婦人科
海外にいる日本人の皆様へ
産婦人科全般を専門としています。月経の困りごと、妊娠・出産、更年期など年齢によって変化していく女性の身体の問題をぜひご相談ください。また新生児科医としての勤務経験もありますので、新生児に関するご相談も受けることができます。
プロフィール
2020年
産婦人科専門医取得
2017年~
三重大学産婦人科学教室 医員
2015年
国立三重大学医学部卒業


医師紹介
三重県で産婦人科医として働いている百々 裕子(どど ゆうこ)先生に、お話を伺いました。

— Yokumiruのどこに興味を持たれましたか?
 知り合いの先生からご紹介されたのですが、インターネットを通じて世界中にいる日本人の方の相談に乗れることが良いと思いました。私のような勤務している医師でも、隙間時間などを利用して、海外在住の日本人の力になれるのではないかと思います。

— 先生自身も海外の医療で困った経験はありますか?
 私はないのですが、ニューメキシコ州に留学しているときに、友人が歯痛で困ったことがありました。医療制度が日本とはまったく異なるので、どうやって受診して良いかわからなくて、結局その友人は痛みが治まるまで我慢して過ごしました。医学部の学生でもそんな状態でしたから、医療の知識がない方だと現地の医療機関を利用することは、とてもハードルが高いと思います。

— 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
 産婦人科全般と、NICUと呼ばれる新生児集中治療です。予定より早く生まれた赤ちゃんや小さく生まれた赤ちゃん、心臓などに疾患がある赤ちゃんたちの集中治療室を担当しています。常にモニターのアラーム音が鳴っているような緊迫した状態ですが、とてもやりがいを感じる職場です。
 元々は救命救急医として研修を受けたのですが、癒しの少ない病院の中で赤ちゃんと接することでとても癒された経験から、現在の仕事を選択しました。元気になって退院する赤ちゃんを見送る瞬間は、何ものにも代え難い充実感があります。

— 先生の趣味やリフレッシュ法を教えてください。
 ヨガをしたりランニングをしたり、水泳、剣道など、とにかく体を動かすことが好きです。ランニングは近くの川沿いの道を、少ない時で3キロ、時間があるときは5〜10キロ走ります。

— どんな人にYokumiruを利用してもらいたいですか?
 かつて私も経験がありますが生理などの女性特有の悩みは、そばに相談できる人がいないと、あれこれ考えて不安になってしまうと思うのです。私が「産婦人科医を選んで本当に良かったな」と思うのは、そんな女性達の力になれたときです。
 海外にいると不安な気持ちも強く感じると思いますので、気になることがあったら悩まないで、何でも気軽に相談して欲しいと思います。

ほっこりした雰囲気の癒し系ドクターです。友達にも相談しにくい女性特有の悩みなど、優しく聞いてくれると思いますので、お気軽に相談してみてください。

百々 裕子先生の紹介ページを見た方は、
下記の医師の紹介ページも見ています。

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