思春期の子どもにイライラするのは普通?原因と対処法

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思春期・反抗期・更年期 私の体験談


現在、アメリカで暮らし、大学1年生、小学校6年生、4年生の子どもを育てている、40代後半の母です。
今回は子どもの「思春期」について、私の実体験をお話ししたいと思います。

我が家にも、しっかり思春期がやってきました。
長男が中学生になった頃から徐々に反抗的な態度になり
世界保健機関では、思春期は10歳から19歳と定義されています。
また、日本産科婦人科学会などでは、更年期は45〜55歳頃とされています。
我が家は、まさにこの時期が重なっていました。

正直、なぜこんなにイライラするのか自分でも分からず、
息子も私もお互いに沸点が低く、うまく感情をコントロールできなくて衝突の毎日でした。
一番ひどかったときは、玄関のドアを蹴りガラスが割れ、
外から家の中が丸見えになってしまったこともありました。
主人は「反抗期はそんなものだよ」と言い、
私がいつもイライラしてカリカリ怒っている様子を見て、「何をそんなに怒っているの?」と言っていました。
一番下の娘にとって、お兄ちゃんは怖い存在だったようです。

そんな中で、私がとった対策はシンプルでした。
「距離が近すぎるのではないか」と考え、
手出しや口出しを意識して控えるようにしました。
そして、どんな状況でも、必ずご飯だけは用意しておく。
それだけは続けました。

現在、反抗期が落ち着いたのか、
それとも私自身の更年期の影響が変わってきたのかは分かりません。
ただ、以前のような激しい言い合いはなくなりました。
思春期にも、更年期にも、
やはり「終わり」はあるのだと感じています。

当時の私は、イライラすると感情をすべてぶつけてしまうタイプでした。
もし相談できる専門家が身近にいれば、
ここまで関係がこじれずに済んだのかもしれない、と感じています。

そんな話をママ友と話していたら、ヨクミルを紹介してくれました。
医療相談サービスだけど、病気だけでなく子育てや子どもとの接し方なども相談できるとのこと。
早速利用してみたら、海外で子育て経験のある先生がやさしく話を聞いてくれて
それだけで涙が溢れました。私「誰にかに話を聞いて欲しかったんだ」っと気づきました。
今後の接し方、私の感情のコントロールの仕方などをアドバイスしてもらいました。
今悩んでいる方、これから迎える子どもの思春期が心配な方は相談してみると良いと思います。

思春期、反抗期、そして更年期。
慣れない海外生活だけでも大変なことなのに、さまざまな変化が重なるこの時期は、決して楽ではありません。
でも、一人で抱え込む必要はありません。
頼れるものは頼りながら、少しずつ乗り越えていけたらいいのだと思います。

※思春期:世界保健機関では10歳から19歳と定義。
更年期:日本産科婦人科学会などでは、45〜55歳頃とされている。

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