アスリート利用者の声

世界を舞台に戦うフェンシング日本代表を医療面からサポート

選手プロフィール

公益社団法人 日本フェンシング協会 医療サポート事例

 

世界で戦うアスリートに、安心というサポートを
海外遠征や国際大会では、慣れない環境や時差、食事の違い、ストレスなどから体調を崩すことがあります。遠征先で体調を崩した場合、日本との医療システムの違い、病院の予約が取れない、医師とのコミュニケーションが心配など、多くの課題や不安があります。また、アスリートは、薬やサプリメントに禁止物質が含まれていないか確認する必要があるため、体調を崩しても自己判断で服用することが難しい場合があります。
YOKUMIRUは、こうした海外での健康面の課題をオンライン医療相談でサポートします。2024年7月、日本フェンシング協会とパートナーシップ契約を締結し、フェンシング日本代表選手・スタッフを対象に、海外でも安心して競技に集中できる環境づくりを支援しました。

海外遠征中も、日本人医師へオンラインで相談できる環境を
海外では、下記のような医療面での不安を抱えることがあります。
・急な発熱や腹痛などの体調不良
・練習や試合中のケガ
・現地の病院を受診すべきか迷う
・処方された薬を飲んでもよいか分からない
・時差や疲労によるコンディションの乱れ など
YOKUMIRUでは、日本人医師がオンラインで相談に対応し、一人ひとりの症状や状況に応じて、セルフケアや受診の判断、コンディション管理などをアドバイスしています。海外にいても日本語で気軽に相談できる環境が、選手やスタッフの安心につながっています。

パリオリンピックで史上最多のメダルを獲得

*写真はイメージです

2024年に開催されたパリオリンピックでは、フェンシング日本代表が合計5個のメダルを獲得する歴史的な活躍を見せました。
・男子フルーレ団体 金メダル
・男子エペ個人 金メダル
・男子エペ団体 銀メダル
・女子フルーレ団体 銅メダル
・女子サーブル団体 銅メダル
YOKUMIRUは、オンライン医療相談を通じて、日本代表選手・スタッフの健康管理をサポートしました。

選手が常に100%の力を発揮できる環境を目指して

公益社団法人 日本フェンシング協会
強化本部長 青木 雄介 様
この取組みを通じて、選手たちがより一層活躍できるのはもちろん、常に100%の力を発揮できるように、最大限のサポート体制を構築していければと思います。

プロジェクト概要
団体:公益社団法人 日本フェンシング協会
サポート時期:2024年7月〜8月
対象:フェンシング日本代表選手・スタッフ

さらに未来へ ― 世界へ挑戦するアスリートを支えるために
医療面の安心は、世界へ挑戦するアスリートを支える大切な基盤の一つです。YOKUMIRUはこれからも、オンライン医療相談を通じて、世界を舞台に挑戦するアスリートやスポーツチームが安心して力を発揮できる環境づくりを支えてまいります。

サポート内容
・日本人医師によるオンライン医療相談
・海外遠征・国際大会での健康相談
・ケガや体調不良時の医療機関の受診判断
・現地で処方された薬・市販薬の相談
・コンディション管理や健康維持に関するアドバイス

世界へ挑戦するアスリートを医療面からサポートします
海外遠征や国際大会では、「病院へ行くべきか」「現地の薬を服用しても問題ないか」「このまま競技を続けてもよいか」など、慎重な判断が求められる場面が少なくありません。YOKUMIRUは、日本人医師によるオンライン医療相談を通じて、競技団体やスポーツチームの医療体制づくりをサポートしています。
海外遠征や海外合宿、国際大会をご予定の競技団体・スポーツチームの皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

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