ヨクミル相談医師である齋藤 大樹医師の写真
相談医師

齋藤 大樹

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
不安な気持ちもあるかと存じます。少しでも自分が力になれればと思います。
プロフィール
 
新潟大学卒業
 
株式会社麻生飯塚病院初期研修医
 
榊原記念病院 心臓外科 後期研修医
 
岩手医科大学 心臓血管外科 現職


医師紹介
あるドラマの主人公に影響されて、心臓血管外科医を志したという斎藤先生。その経緯や、ヨクミルの相談医師に登録された理由などを伺ってみました。

ー ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
オンライン診療のことを調べていて、インターネットで「オンライン」、「医療」、「海外」、「隙間時間」などで検索したらヨクミルのホームページが出てきて、オンラインで海外の日本人の方に医療相談を提供できることに興味を持ちました。
私自身は、時間的拘束が長い心臓外科医なので、ヨクミルなら一日のどの時間帯でもスケジューリングができること、隙間時間でも相談医師として協力できることのが良いと思いました。それとホームページを見たときに、信頼できるサービスだと思ったので相談医師として参加することにしました。

ー 先生の専門分野とその道を選んだ理由を教えてください。
専門は心臓血管外科と循環器内科です。高校二年生のときに「医龍」という心臓外科医を主役にしたドラマを見て、「こんな医者がいるんだ。カッコいい」と衝撃を受けました。もともと医学部に興味はあったのですが、このドラマの影響で心臓血管外科医を志すようになりました。
医学部に入って勉強している間に、「心臓血管外科は仕事がハードなので、やめておいた方がいい」と周りの人には忠告されましたが、やはり最初の気持ちが忘れられず、心臓血管外科の道を選びました。

ー 心臓疾患の症状には、どのようなものがありますか?
自覚症状としては、胸が苦しいとか痛いとか、動悸がするなどです。他には、急に体がむくむようになったとか、明確な理由がなく体重が増えてきたなどは、弁膜症の可能性があります。遺伝的な要因も多いので、ご家族に心臓疾患を持っている人がいるとか、心筋梗塞になったことがある人がいると、リスクは高くなります。心配なことがありましたら、早めに相談してください。

ー 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
好きなのは筋トレと車に乗ることです。病院の敷地内に小さなジムがあるので、土日は大体筋トレをしています。ランニングしたりたまに水泳をしたり、運動をすることで気分転換をしています。
車を運転することもとても好きです。今は岩手に住んでいるのですが、都内と違って交通量が少ないので、気持ちよく走りやすい道が多いです。年に一度ミーティングがあるので、愛車仲間と集まるために半日かけて大磯まで行っています。

ー どんな方にヨクミルを利用してもらいたいですか?
例えば、胸が苦しいなど気になることがあっても、海外の病院ではうまく説明できないとか、心臓手術を受けた後に違和感や心配なことがある、こんな症状にはどの薬が良いかわからないなど、細かいことでも何でも相談していただければと思います。
毎日患者さんと接していると、私たちが気づかないところで悩まれている方が多いと感じます。豊富な診療経験がありますので、的確なアドバイスがでお力になれると思います。気軽に何でも聞いてください。

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