ヨクミル相談医師である配島 功成医師の写真
相談医師

配島 功成

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
私の専門分野は、心臓血管外科・循環器です。命に直結する患者様を普段診察させて頂いています。海外で循環器系のお病気になった場合、非常に不安が大きいと思います。どんな些細なことでも構いません、ご相談下さい! 血圧・高脂血症・糖尿病などから内科全般も問題ありません。医師17年目です。 また、訪問診療を10年以上行っておりますので、在宅医療のご相談も受け付けております。
プロフィール
2006年
東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
2009年
東京慈恵会医科大学 心臓外科助教
2012年
独立行政法人国立病院機構 埼玉病院 心臓血管外科
2019年
独立行政法人国立病院機構 埼玉病院 心臓血管外科 部長
2023年
慶応義塾大学医学部 心臓血管外科 客員講師

資格等
心臓血管外科専門医、循環器専門医、外科専門医
胸部ステントグラフト指導医、腹部ステントグラフト指導医
血管内治療認定医

医師紹介
研修医の時にお父様が心臓手術を受けたことをきっかけに、心臓血管外科の道を目指された配島先生。ヨクミルに興味を持った理由や、現在の仕事内容などについて伺いました。

― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
コロナが流行し、オンライン診療という今までになかった診療形態が行われるようになりました。さらにオンライン健康相談も広まりつつあり、私自身も現在、発熱外来をオンラインで行うようになっています。私が身につけた診療知識をもっとオンラインで活かせないか調べていて、ヨクミルに出会いました。
ヨクミルは、海外でお困りの方の力になれるシステムであること知り、興味を持ちました。相談を受けることで利用者やそのご家族の心配を拭い、回復へのサポートができることにヨクミルの魅力を感じます。

― ご専門分野とその道を選ばれた理由を教えてください。
専門は、心臓血管外科と循環器内科、総合内科です。現在は、心臓血管外科の手術、勤務先病院での外来診療、在宅医療など高齢者施設も含めた定期的な訪問診療の3つが、活動の柱になっています。
大学では一般外科医を目指していたのですが、研修の終わり頃、父が心臓手術を受けることになりました。心臓は、手術がうまくいけば予後は良好で、ガンのように再発を心配することはありません。そのことをきっかけに、力量のある心臓血管外科医になろうと決意して、心臓血管外科を選択しました。

― どのような症状の方を診察されることが多いですか?
例えば不整脈は、ドクンという動悸がしたり、ふわっとした感じがしたりする自覚症状があります。高齢者に限らず、若い方でもストレスが原因で発症することがあります。ほとんどの場合は、緊急性はありませんが経過観察が必要です。一方でお子さんが怪我や火傷を時に、傷を残したくないという相談もしばしば受けます。

― 海外滞在中に体調や医療に関して困った経験はありますか?
幸い私自身は困った経験はないのですが、海外に行くときは子連れのことがほとんどなので、体調を崩した時に備えて薬を沢山持って行くようにしています。また、搭乗した飛行機の中で、ドクター・コールに対応したことも度々ありますが、海外の薬は、薬品名の表示だけなので、日本製品との違いに戸惑った経験があります。海外で暮らしている方は、日本との違いに大変な思いをしていると思います。

― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
実は、手術が趣味というような仕事人間かもしれません。旅行にも出かけますし、映画鑑賞も好きです。我が家には猫3匹、犬1匹とペットが多く、子供たちとその世話をしたり、一緒に遊びに出かけたりするような平凡な日常に癒やされています。

― どんな人にヨクミルを利用して欲しいですか?
心臓血管外科や循環器の疾患は、命に直結することが多いため、海外で発症した場合は不安が大きいと思います。言葉も文化も薬も違う海外で、日本語で相談出来る医師相がいれば心強いと思います。
胸が苦しい、動悸がする、血圧が高いなどの気になる症状から、手術やカテーテル治療をすることになったとか、必要な検査や心電図の結果、市販薬についてもアドバイスさせていただきます。どんなことでも気楽に相談してください。

カテゴリー

アーカイブ

検索

ヨクミル医療相談
-海外から日本人医師に相談-
をダウンロード
Download on the App store Google Playで手に入れよう