ヨクミル相談医師である亀山 泰樹医師の写真
相談医師

亀山 泰樹

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
はじめまして。亀山です。腰や関節の痛み、お子様の体調不良、急な発熱など幅広くご相談ください。海外では些細なことでも不安や不便を感じることが多いかと思います。そのような患者様に寄り添い身近に感じていただける診療を心がけています。ご自身やご家族の健康でお困りの際は、ぜひ一度相談してください。
プロフィール
2017年
金沢大学 医学部医学科卒業
2019年
沖縄協同病院 初期研修終了
2019年
札幌医科大学、浦添総合病院、羊ヶ丘病院 等で勤務

資格等
日本整形外科学会専門医、厚生労働省認定緩和ケア研修会修了医、日本スポーツ協会公認BLS資格
所属学会
日本整形外科学会、東日本整形災害外科学会

医師紹介
春よりオーストラリアに移住する予定の亀山先生。整形外科だけでなく、救急診療で培った幅広い経験をお持ちです。ご専門分野などについてお聞きしてみました。

― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
ヨクミルは以前からHPなどで知っていましたが、自分に身近なものとは感じていませんでした。春からオーストラリアに移住することになり、体調を崩したときのことを想像して必要なものだと思いました。海外での病院受診に関する不安やトラブルを解決しようとするヨクミルの取り組みに、医師として協力したいと思い登録することにしました。

― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
腰痛、関節痛などの一般的な整形外科疾患を始め、救急診療として発熱、腹痛などの急な体調変化まで、幅広く診療を行なっています。現在は沖縄の病院で、骨折などの怪我をした海外からの観光客の方を受診することも多くあります。海外で怪我や体調を崩すことは、本当に大変なことだと思います。

― 普段どんな症状を診察・治療されていますか?
整形外科医として肩、膝、足などの四肢の関節の痛みや腫れ、しびれを伴う腰痛などの症状を、お子様からご高齢者まで診療しています。骨折、膝の関節症などの手術のほか、救急診療で急な発熱、腹痛などの突然の体調変化に対して適切な治療を行なっています。

― 専門分野を選択された理由を教えてください。
スポーツ選手のケガの治療など、健康な方をより健康にする医療に魅力を感じ、整形外科の専門性を高めようと勤務し始めました。その一方で、整形外科だけではなく、内科などの全身の病気を含めて、少しでも健康で自由に体を動かすことができる手助けをする大切さを感じました。現在は、より幅広い年代の患者様の様々な症状を診療する、総合診療に重きを置いています。

― 海外滞在中に医療に関して困った経験はありますか?
小学生の頃、医師である父に同行して、アメリカでの生活や他国への旅行を経験しました。海外滞在中に現地の環境変化に対応できず、突然の体調不良は起こり得るものだと思います。実際に私もそうでしたが、海外での発熱や食あたりなどは付きもので、どこに相談して、ドラッグストアでどの薬を買えばいいかも分かりませんでした。現地の病院受診は、なおさらハードルが高いと思います。当時、ヨクミルのサービスを利用できれば、とても安心できただろうと思います。

― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
ジムやマリンスポーツなどで、体を動かすことが気分転換になっています。マリンスポーツは主に、スノーボードのような板を足につけて、ボートに引っ張ってもらうウェイクボードを楽しんでいます。

― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
どこにいても日本語で相談できることが、ヨクミルの最大の魅力だと感じています。現地の病院での説明は不明な点が多く、セカンドオピニオンとして利用すると安心感につながります。原因不明の腰の痛み、ばね指など関節の変形、病院に行くほどではないけど日常生活がしんどい方、市販薬などの相談、体の痺れなど、私は整形外科だけでなく総合診療を目指していますので、どんな些細なことも気軽に相談してください。海外で周囲に相談できる環境がない方に是非おすすめしたいです。

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