
YOKUMIRU株式会社
中島 かれん
営業部 留学事業マネージャー
RCA海外留学アドバイザー
社員体験談|留学のリアル
留学は、新しい出会いや成長につながる貴重な経験です。 一方で、現地に行って初めて気づく文化や医療の違いに戸惑うこともあります。
今回は、中学生でカナダへ留学した社員が、当時感じた不安や学びをお届けします。
留学オリエンテーションで、この体験談を直接お話しします
このコラムでご紹介するような留学のリアルな体験談を、留学オリエンテーションでお話しします。
「実際の留学生活ってどんな感じ?」 「困ったときはどうすればいい?」
そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。

医療や食生活の違いに驚き
私はバレリーナを目指し、中学生のときにカナダへ留学しました。当時は、今のように現地の情報を事前に十分得ることができず、驚きの連続でした。
体調を崩したときも、日本にいたときのようにすぐに病院で診てもらうことができず、予約が取れたのは数日後でした。ホームステイ先で寝込んでいると、ホストマザーが「こちらの薬は効き目が強いから、しっかり食べてから飲みなさい」と、市販薬と一緒にピーナツバターをたっぷり塗ったパンと、甘いホットココアを用意してくれました。
お世話をしてくれるのはありがたかったのですが、それが数日間、しかも毎食続いたので、お粥が恋しくなったことを覚えています。

生活習慣の違いから、引きこもるように…
生活習慣にも、なかなか馴染めないことがありました。いつものようにシャワーを浴びていると、突然「シャワーは15分以内!」と怒鳴られました。
今思えば、水が貴重な地域だったのかもしれませんが、いつも優しいホストマザーに叱られたことが、当時の私には大きなショックでした。
バスルームの衛生面が気になったことに加え、同じフロアに男子留学生がいたこともあり、バスルームを使うことに不安を感じていました。レッスンで汗をかいても、思うようにシャワーを浴びられず、次第に部屋に引きこもるようになりました。
今思えば、心がかなり疲れていたのだと思います。

相談できる人がいることの大切さを伝えたい
慣れない環境では、普段は元気な人でも心身の調子を崩すことがあります。当時の私は、気軽に相談できる人がいなかったので、一人で抱え込んでしまいました。
慣れない海外生活では、体調だけでなく、生活や心の不安を誰かに話せるだけで安心できることがあります。
だからこそ、「困ったときに相談できる場所」を知っておくことは、とても大切だと感じています。
YOKUMIRUは、海外で暮らす日本人が日本語で医師や医療専門家に相談できるサービスです。いざというときに慌てず頼れる選択肢の一つとして、知っておいていただけたら嬉しいです。
留学オリエンテーションで、体験談を直接お話しします
このコラムでご紹介したエピソードをはじめ、留学前には気づきにくい現地でのリアルな経験を、留学オリエンテーションでお話しします。
「実際の留学生活ってどんな感じ?」 「困ったときはどうすればいい?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にお越しください。皆さんが安心して留学生活をスタートできるよう、私自身の経験を交えてお伝えします。
慣れない海外生活では、体調だけでなく、生活や心の不安を誰かに話せるだけで安心できることがあります。
だからこそ、「困ったときに相談できる場所」を知っておくことは、とても大切だと感じています。
YOKUMIRUは、海外で暮らす日本人が日本語で医師や医療専門家に相談できるサービスです。いざというときに慌てず頼れる選択肢の一つとして、知っておいていただけたら嬉しいです。



