
海外にいる日本人の皆様へ
私も現在海外(アメリカ合衆国)に住んでいます。子どもは現地校に通っています。みなさま、思いがけないことの連続でハラハラドキドキされているのではないでしょうか?(私はしています)。気づかないうちにこころの疲れが溜まってしまうこともあるかと思います。 こころの不調はなかなか目に見えるものではなく、しかも文化的背景により診断などが異なってくることも多いので、現地の病院での相談が必ずしも万能ではないかもしれません。元気が出ない、眠れない、不安が多い等から、職場に関する相談事、また、お子さんのストレス、発達に関する心配、子育てに関する相談まで、ぜひお気軽にご相談ください。
プロフィール
- 2013年
- 東京大学医学部医学科卒業
- 2015年
- 日本医師会認定産業医取得
- 2016年
- 大手外資系製薬会社勤務
- 2020年
- 都立松沢病院勤務
- 2021年
- 東京大学医学部附属病院精神神経科勤務
- 2022年
- 国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科勤務
- 2024年
- 東京大学医学部附属病院こころの発達診療部勤務
- 2025年
- アメリカ合衆国在住(夫の海外留学帯同)
- 資格等
- 日本医師会認定産業医
日本精神神経学会
日本児童青年精神医学会
医師紹介
ご主人の留学に帯同し、昨年よりアメリカで生活されている光武先生。精神科医としてのご専門分野や、これまでのご経験、その道を選んだきっかけなどについて、お話をお聞きしました。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
渡米後、家族も私自身もアメリカの病院を受診する機会がありました。言語が違うことはもちろんですが、医療制度や受診の流れ、処方される薬など、日本とは様々な点が異なります。医師である私でさえ、とても緊張しながらの受診でした。医療の知識がない方にとっては、体調が悪いとき慣れない環境で受診 することは、さらに大きな不安につながると思います。そのような方のお役に立てればと思い、ヨクミルに登録しました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
これまで精神科病院で一般精神科の診療に携わるほか、がん患者さんのメンタル面をサポートする「精神腫瘍科」での勤務にも関わってきました。身体の病気を抱える方の不安や葛藤に向き合うなかで、心のケアの大切さを強く感じるようになりました。
その際 、病気をもつお子さんのメンタルサポートにもやりがいを感じ、児童精神科での経験も積んできました。子どもは自分の気持ちをうまく言葉にできないことも多く、そのサインを丁寧に受け取ることが大切だと感じています。
さらに、製薬会社で働いていた経験や、役所 の嘱託産業医として勤務した経験もあり、職場でのストレスや人間関係、働く中でのメンタルヘルスに関する相談に携わってきました。こうした経験から、子どもから大人まで、幅広い年代の方の心の悩みに対応できることが、私の強みだと思っています。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
精神科医を志した背景には、私自身の体験があります。高校生のとき、耳下腺にしこりのようなものがあることに気づきました。
受診したところ、「良性か悪性かは、手術 をしないと分からない」と言われました。検査結果が出るまでの間はとても不安で、 幸い結果は良性でしたが、その経験から、身体の病気を抱えた患者さんの不安な気持ちに寄り添い、心の面から支えられる医師になりたいと思うようになりました。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
学生時代は山登りが趣味で、よく山に出かけていました。今は子育て中ということもあり、なかなか行けていません。現在住んでいる地域は雪が多く、先週も大雪が降って、近所を散歩することもできませんでした。最近は、市民オーケストラに参加し、バイオリンを演奏しています。演奏会に出演する機会もあり、音楽に触れる時間が良いリフレッシュになっています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
私自身も、アメリカで2人の子どもを育てながら生活しています。海外生活は、文化や言語、生活環境など、日本とは異なることの連続です。知らないうちに心が疲れてしまうこともあると思います。また、子どもは順応力が高いと思われがちですが、新しい学校や友人関係、言葉の壁などの中で、大人以上にストレスを感じていることも少なくありません。
海外赴任や留学で生活されている方、帯同されているご家族の方、お子さんの様子が気になっている保護者の方など、少しでも気になることがあれば、第三者である医師に話してみませんか?「元気が出ない」「眠れない」「なんとなく不安が続く」といった心の不調から、職場や人間関係の悩み、お子さんのストレスや発達に関する心配、子育てに関する相談まで、幅広くお話を伺います。どうぞお気軽にご相談ください。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
渡米後、家族も私自身もアメリカの病院を受診する機会がありました。言語が違うことはもちろんですが、医療制度や受診の流れ、処方される薬など、日本とは様々な点が異なります。医師である私でさえ、とても緊張しながらの受診でした。医療の知識がない方にとっては、体調が悪いとき慣れない環境で受診 することは、さらに大きな不安につながると思います。そのような方のお役に立てればと思い、ヨクミルに登録しました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
これまで精神科病院で一般精神科の診療に携わるほか、がん患者さんのメンタル面をサポートする「精神腫瘍科」での勤務にも関わってきました。身体の病気を抱える方の不安や葛藤に向き合うなかで、心のケアの大切さを強く感じるようになりました。
その際 、病気をもつお子さんのメンタルサポートにもやりがいを感じ、児童精神科での経験も積んできました。子どもは自分の気持ちをうまく言葉にできないことも多く、そのサインを丁寧に受け取ることが大切だと感じています。
さらに、製薬会社で働いていた経験や、役所 の嘱託産業医として勤務した経験もあり、職場でのストレスや人間関係、働く中でのメンタルヘルスに関する相談に携わってきました。こうした経験から、子どもから大人まで、幅広い年代の方の心の悩みに対応できることが、私の強みだと思っています。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
精神科医を志した背景には、私自身の体験があります。高校生のとき、耳下腺にしこりのようなものがあることに気づきました。
受診したところ、「良性か悪性かは、手術 をしないと分からない」と言われました。検査結果が出るまでの間はとても不安で、 幸い結果は良性でしたが、その経験から、身体の病気を抱えた患者さんの不安な気持ちに寄り添い、心の面から支えられる医師になりたいと思うようになりました。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
学生時代は山登りが趣味で、よく山に出かけていました。今は子育て中ということもあり、なかなか行けていません。現在住んでいる地域は雪が多く、先週も大雪が降って、近所を散歩することもできませんでした。最近は、市民オーケストラに参加し、バイオリンを演奏しています。演奏会に出演する機会もあり、音楽に触れる時間が良いリフレッシュになっています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
私自身も、アメリカで2人の子どもを育てながら生活しています。海外生活は、文化や言語、生活環境など、日本とは異なることの連続です。知らないうちに心が疲れてしまうこともあると思います。また、子どもは順応力が高いと思われがちですが、新しい学校や友人関係、言葉の壁などの中で、大人以上にストレスを感じていることも少なくありません。
海外赴任や留学で生活されている方、帯同されているご家族の方、お子さんの様子が気になっている保護者の方など、少しでも気になることがあれば、第三者である医師に話してみませんか?「元気が出ない」「眠れない」「なんとなく不安が続く」といった心の不調から、職場や人間関係の悩み、お子さんのストレスや発達に関する心配、子育てに関する相談まで、幅広くお話を伺います。どうぞお気軽にご相談ください。


