ヨクミル相談医師である長嵜 悦子医師の写真
相談医師

長嵜 悦子

相談科:
専門領域:
  • 消化器内科
  • 消化器外科
海外にいる日本人の皆様へ
はじめまして。私自身も単身イギリス、カナダ、マルタへ留学した経験があります。留学中は頼る人もなく言葉もうまく通じない中で、ストレスで体調を崩しとても不安になりました。健康に関する相談以外でも、普段の生活の中で気になることや文化の違いによるモヤモヤについてもお気軽にご相談ください。また外科の経験が豊富ですので、外国で手術を受けるかもしれない…といったご相談もお受けできます。皆様の不安を少しでも解消するお手伝いができればと思います。
プロフィール
2001年
琉球大学医学部医学科卒業
2001年
琉球大学医学部附属病院所属、沖縄県内の病院で消化器外科医として勤務
2007年
九州大学附属病院へ移籍、福岡や愛媛の病院で心臓血管外科医として勤務
2012~2019年
海外留学
2020年
沖縄県で健診、胃カメラ検査、内科外来に従事


医師紹介
海外での留学やボランティア経験もある長嵜先生に、ヨクミルの相談医師になったきっかけや、海外医療で苦労された経験などを伺いました。

— ヨクミルをお知りになったきっかけは?
コロナ禍でオンライン診療が導入されるようになってきたので、自分にも何かできないか調べたことがきっかけです。ヨクミルは海外にいても、日本人医師に日本語で相談できる点が良いと思いました。これから海外で生活する人が増えていく中で、必要となるサービスだと思います。私自身単身で海外留学の経験があり、日常生活の不安やストレスなどに共感できるので、お役に立てるのではないかと思いました。

— 先生のご専門とその道を選んだ理由を教えてください。
消化器外科医として約10年勤めましたので、消化器外科・消化器内科について詳しいです。また、外科医として仕事をする中で、心臓血管外科や呼吸器外科にも携わってきました。
研修の時に、内科だと答えにたどり着くまでに時間がかかると感じたのですが、外科は手術という目に見えるゴールがあります。それが魅力的に映って外科を選びました。子供の頃から手先が器用で、細かい作業が好きだったということもあります。

— 海外滞在中に病院や医療で困った経験はありますか?
一時期仕事を辞めて、イギリスやカナダなどで医療サポートなどの海外ボランティアと、留学をしていたことがあります。現地で病院に行ったときに、まず言語の壁を感じ、文化や風習の違いもあり、治療方針に不安を感じることがありました。
例えば、歯医者に行ったときは、削った後に日本で仮に入れるような物を詰めて終わりだったので、「これで大丈夫?」と心配になりました。案の定すぐに外れてしまって、日本で治療し直したことがあります。友達の付き添いで病院に行ったときは、微妙な症状などを現地の言葉で伝えられず苦労しました。また、市販薬は体格の大きな欧米人向きの用量になっているので、自分で量を調節して飲んでいました。

— 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
学生の頃に合唱をしていて、医者になってからも合唱団に参加したりカラオケで歌ったりするのが好きでした。でも、コロナで一切できなくなってしまったので、友人にヴァイオリンを借りて、近くの教室で習い始めました。まだ上手く弾けませんが、それが良い気分転換になっています。

— どんな方にヨクミルを利用してもらいたいですか?
私は医療の知識があるのでなんとかなりましたが、海外で体調を崩すと不安になったり迷ったりされると思います。ちょっとした腹痛や風邪など、「病院に行くほどではないけど気になることがある」というような気持ちを抱えた方に、気軽にお声かけていただければと思います。
一般消化器外科が長かったので、胃腸の不具合に詳しいです。下痢しているけどどんな市販薬が良いのか、この症状は病院に行った方が良いのかなど相談してください。一方的なアドバイスにならないように、一緒に原因や解決策を考えていきます。海外で手術を受ける場合なども、日本と違うことも多いと思います。日本ではどういう手術や治療法を選択するのかなど、セカンドオピニオンとしても相談もしてください。

長嵜 悦子先生の紹介ページを見た方は、
下記の医師の紹介ページも見ています。

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