
海外にいる日本人の皆様へ
海外生活、ワクワクすることも、そわそわすることも、たくさんありますよね。特に、医療は国によって制度が違うので、ご不安なことも多いと思います。充実した時間を過ごすためにも、健康は非常に大切です。ちょっとぶつけたけど大丈夫かな、食事はどういうのが体に良いのかな、どんな運動をしたらいいと思う?、今こんなことに困っているけど何か自分でできることないかな、どんな些細なことでも構いません、いつでもご相談ください。ご不安なく海外生活が送れるよう、心をこめてご支援いたします。
プロフィール
- 2013年
- 山口大学医学部医学科卒
- 2015年
- 市中病院、がんセンターの整形外科で勤務
- 2018年
- 兵庫医科大学リハビリテーション科 助教
- 2020年
- 兵庫医科大学ささやま医療センターリハビリテーション科 助教
- 2025年
- visiting scholarとしてアメリカ在住
- 資格等
- 整形外科専門医
リハビリテーション科専門医・指導医
パラスポーツドクター
産業医
メンタルヘルス法務主任者
医学博士
医師紹介
昨年より、ご家族とともにアメリカで生活されている岩佐先生に、ご専門分野や現在取り組まれている研究内容などについて、お話を伺いました。
― ヨクミルをお知りになったきっかけ?
アメリカで生活するにあたり、どんな保険に加入すればよいのか分からず戸惑った経験がありました。海外の医療事情について調べる中で、ヨクミルを知りました。私は医師なので、ある程度は自分で判断できますが、医療の知識がなければ、体調が悪いときには、より大きな不安を感じていたと思います。そのような方々のお役に立てないかと考えました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
整形外科専門医、リハビリテーション科専門医を有しています。骨や筋肉に発生する骨軟部腫瘍(癌)の診療経験が豊富です。また、在宅医療に携わっていた経験から、一般内科領域の知識もあります。産業医としても長年勤務しており、特に生活習慣の改善に向けた取り組みを、患者さんと一緒に考えることを得意としています。
― 普段どんな症状を診察・治療・研究されていますか?
痛みやしびれなどの症状を診察することが多く、脳卒中や心臓、癌など、さまざまな疾患を抱える方の生活につながるリハビリテーション治療を提供しています。
また、公衆衛生やQuality of Life(生活の質)についても研究しており、脳卒中後の生活などを含め、診療においてもQOLの向上を意識した提案を心がけています。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
患者さんの生活に寄り添った治療や支援を提供したいと考え、リハビリテーション科へ転科しました。治療はある程度、決まった方向性がありますが、一人ひとり置かれている状況や背景が異なります。患者さんと丁寧に向き合い、社会復帰後の生活まで見据えて治療方針を考えていきたいと思ったことが、この分野を選んだ理由です。
― 海外滞在中に医療に関して困った経験はありますか?
アメリカで救急を受診した経験や、通院した経験があります。保険が適用されるかどうかの確認が必要であることは理解していても、費用や言語の問題から受診をためらってしまい、私自身も非常に困りました。こうした自身の経験が、皆さまのお役に立てればと思います。
― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
現在は、自然が多く治安の良い場所に住んでいるため、散歩をしたり、夏には湖畔で読書をしたりしてリフレッシュしています。冬は寒さが厳しいため、自宅でヨガをしたり、懐かしのテレビゲームを子どもと一緒に楽しんだりしています。しっかり睡眠をとることも大切にしています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
痛みや痺れ、頭痛、咳、腹痛といった症状のほか、食事や生活習慣、運動に関するアドバイス、痛みが出る前の予防についての相談にも対応できます。気軽に医療相談ができずに困っている方、受診が必要かどうか迷っている方、単身で健康状態に不安を感じている方など、気軽にご相談いただければと思います。
― ヨクミルをお知りになったきっかけ?
アメリカで生活するにあたり、どんな保険に加入すればよいのか分からず戸惑った経験がありました。海外の医療事情について調べる中で、ヨクミルを知りました。私は医師なので、ある程度は自分で判断できますが、医療の知識がなければ、体調が悪いときには、より大きな不安を感じていたと思います。そのような方々のお役に立てないかと考えました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
整形外科専門医、リハビリテーション科専門医を有しています。骨や筋肉に発生する骨軟部腫瘍(癌)の診療経験が豊富です。また、在宅医療に携わっていた経験から、一般内科領域の知識もあります。産業医としても長年勤務しており、特に生活習慣の改善に向けた取り組みを、患者さんと一緒に考えることを得意としています。
― 普段どんな症状を診察・治療・研究されていますか?
痛みやしびれなどの症状を診察することが多く、脳卒中や心臓、癌など、さまざまな疾患を抱える方の生活につながるリハビリテーション治療を提供しています。
また、公衆衛生やQuality of Life(生活の質)についても研究しており、脳卒中後の生活などを含め、診療においてもQOLの向上を意識した提案を心がけています。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
患者さんの生活に寄り添った治療や支援を提供したいと考え、リハビリテーション科へ転科しました。治療はある程度、決まった方向性がありますが、一人ひとり置かれている状況や背景が異なります。患者さんと丁寧に向き合い、社会復帰後の生活まで見据えて治療方針を考えていきたいと思ったことが、この分野を選んだ理由です。
― 海外滞在中に医療に関して困った経験はありますか?
アメリカで救急を受診した経験や、通院した経験があります。保険が適用されるかどうかの確認が必要であることは理解していても、費用や言語の問題から受診をためらってしまい、私自身も非常に困りました。こうした自身の経験が、皆さまのお役に立てればと思います。
― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
現在は、自然が多く治安の良い場所に住んでいるため、散歩をしたり、夏には湖畔で読書をしたりしてリフレッシュしています。冬は寒さが厳しいため、自宅でヨガをしたり、懐かしのテレビゲームを子どもと一緒に楽しんだりしています。しっかり睡眠をとることも大切にしています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
痛みや痺れ、頭痛、咳、腹痛といった症状のほか、食事や生活習慣、運動に関するアドバイス、痛みが出る前の予防についての相談にも対応できます。気軽に医療相談ができずに困っている方、受診が必要かどうか迷っている方、単身で健康状態に不安を感じている方など、気軽にご相談いただければと思います。


