相談医師

安 宰成

  • 整形外科
海外にいる日本人の皆様へ
スポーツ外傷・障害、膝を中心とした下肢の外傷・障害を専門としています。現在はフランスでヨーロッパ全土からトップアスリートが集まるスポーツ医学の専門病院で働いており、日本においてもバスケットボールBリーグ、アメリカンフットボールXリーグのドクターを長年継続して行っておりました。2021年の東京オリンピックでは選手村とバスケットボール会場における選手対応ドクターとしての経験もさせて頂きました。欧米では日本と比較して専門のドクターに見てもらうまでに非常に時間がかかることが通常だと思いますが、ちょっとした怪我や些細な事でも気軽に相談して頂けますと幸いです。一般的な整形外科疾患に関しても気兼ねなくご相談下さい。
プロフィール
2011年
東京医科歯科大学 卒業
2013年
東京医科歯科大学 整形外科学 入局
2022年
Clinical Fellowとしてフランスで臨床研究と診療に従事

資格等
医学博士(東京医科歯科大学 大学院 運動器外科学 2021年 卒業)
整形外科専門医(日本整形外科学会認定)
所属学会
日本整形外科学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科スポーツ医学会

医師紹介
プロスポーツなどのチームドクターも経験され、現在はフランスで手術に関する技術を学んでいる安先生。ご専門の分野や、その分野を選んだ理由などを伺いました。

ー ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
私自身が現在フランスで暮らしていて、海外での病院受診は困難なことが多いと感じています。ヨクミルの広告を見たとき、海外在住の日本人にオンライン医療相談をしていることに興味を持ちました。私が今まで経験してきたことが、同じように海外医療に困難を感じている方々のお役に立つのではないかと思ったのです。

ー 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
大学院に入る前までは一般整形外科を学び、大学院入学後はスポーツ外傷・障害と、膝を中心とした下肢の外傷・障害を専門として経験を積んできました。スポーツ医学を学んできた経験を生かして、バスケットボールやアメフトのチームドクターを担当したこともあります。東京オリンピックの時も、選手村とバスケットボールの会場でドクターとして参加し、貴重な体験をさせていただきました。

ー 整形外科を選んだ理由を教えてください。
もともと私はバスケットボールをずっとやっていて、その時に両膝に怪我をして手術を経験しています。自分の経験が活かせるのは、この道だと自然と思うようになり、整形外科医になることを選びました。

ー どのような症状を先生に相談できますか?
病院に行くことを迷うくらいの些細な症状から、なかなか診断にたどり着かない高い専門性が必要な怪我、慢性的な障害に悩んでいる方まで、幅広く対応できます。特に、膝や足首などの怪我は非常に得意です。一般的な整形外科も長く担当していましたので、腰や肩、首などに痛みや不具合がある方も相談して欲しいです。

ー 海外滞在中に、医療に関して困った経験はありますか?
言葉の壁や制度の違いもあり、医師に診てもらうまで非常に時間がかかります。風邪などは一般医で診てもらえますが、家族が専門医に診察して欲しいことがあって、診てもらうまでに2、3週間くらいかかったことがあります。また、フランスでは、医師でも英語があまり通じない場合があるので、症状を正確に伝えるのと診察結果を理解することが難しいケースもありました。

ー 先生の趣味やリフレッシュ方を教えてください。
バスケットなどのスポーツ観戦や、バーベキューなどのアウトドアレジャーが好きですね。住まいの近くに自由にバーベキューができるところがあるので、そこで友達家族とバーベキューをしたり、綺麗な湖畔でキャンプをしたりしています。子どもと一緒に色々なスポーツをするのも日々の楽しみです。

ー どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
整形外科の分野で、膝以外にも腰・肩・首の痛みの相談はもちろん、スポーツによる怪我の予防や、怪我をしない体づくりなどもアドバイスできます。プロスポーツチームのドクターも経験していますので、アスリートの方などの運動障害や予防についても力になれると思います。些細なことでも気軽に相談してください。

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