ヨクミル相談医師である呉 朋子医師の写真
相談医師

呉 朋子

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
海外で病気になった時、現地の医者とうまくコミュニケーションが取れないのではないかと不安になることがあると思います。また、眼科のような専門の分野では、日本と違って専門の医師に診てもらうのに時間がかかることがあります。「今の状態はすぐに医者にかかる必要があるのか?それともしばらく様子を見ていいのか?」とお悩みの場合、また、「現地の医者にこう言われたけど、本当にその医療方針でいいのか?」というような疑問に対しても、できる限り適切なアドバイスをさせていただきます。
プロフィール
1991年
東京女子医科大学医学部卒業、同大学附属病院眼科学教室入局
1994年
国立医療センター(現国立国際医療研究センター病院)眼科出向
1996年
済生会川口総合病院眼科出向
1998年
東京女子医科大学眼科学教室にて医学博士号取得
1998年
ハーバード大学医学部スケペンス眼研究所研究員


医師紹介
医師紹介 呉 朋子先生
アメリカに長年住んでいらっしゃる眼科医の呉先生に、Yokumiru相談医師になられた経緯や、日本とアメリカの眼科の違いなどを伺いました。

— Yokumiruのどこに興味を持たれましたか?
 たまたま見かけたFacebookの Yokumiruの広告に知り合いのドクターが写っていたので、「広告見ましたよ!」と連絡したところ、私にもやってみないかと勧められました。私は子どもを出産後仕事から離れていましたが、自分が身につけた知識や経験が海外で生活されている方のお役に立てるのならと思い、Yokumiruの相談医師として登録させていただきました。

— 先生は海外の医療に関して困った経験はありますか?
 海外生活が長いので、何回か病気になったこともありますし入院経験もあります。海外で病気になるのは本当に心細いものです。私のように医学の知識がある者でも心細いと感じるのですから、一般の方は本当に不安なことが多いと思います。

— 先生のお住いの地域と日本の眼科は違いますか?
 アメリカでは病気になった場合、まずホームドクターに診てもらってから必要に応じて専門医を紹介してもらいます。眼科にかかる場合も同じですが、ホームドクターから紹介された後、眼科専門医と予約を取るのに数週間以上かかることもあります。眼の調子が悪ければすぐに眼科にかかることができる日本と比べると、とても不便に感じると思います。ただ、私の住むボストンは医療レベルがとても高く、世界的にも最先端をいく優秀な病院がそろっています。日本からも多くの医師がボストンに留学に来ていて、私自身も眼科の基礎研究のために渡米しました。ですので、ボストンで病気になったとしても、安心して高いレベルの医療を受けることができます。

— 先生のリフレッシュ法やご趣味を教えてください。
 小さい頃からピアノを習っていたので、今でも時々ピアノを弾いて楽しんでいます。また、オーストラリアン・ラブラドゥードルという犬種を飼っています。この犬種は、オーストラリアにおいて犬アレルギーのある視覚障害者でも利用できる盲導犬を誕生させるべく、品種改良を重ねた結果生まれました。眼科医の私が、元々は盲導犬として誕生したこの犬種を選んだことに、運命の赤い糸のようなものを感じます。その愛犬との毎日の散歩は、私の大切な心の癒しになっています。

— どんな人にYokumiruを利用してもらいたいですか?
患者さんに対しては、いつも自分の家族に接するように親身になって対応して来ました。Yokumiruの会員様にもそのように対応していくつもりです。海外で体調を崩されて、不安な思いをされている方には、迷わず相談していただきたいです。

呉 朋子医師への会員の声

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