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相談医師

庄司 保子

相談科:
専門領域:
  • 小児科
海外にいる日本人の皆様へ
家庭の事情によりいくつかの都府県で小児科医として働いてきましたが、国内でさえ医療体制の地域差があります。海外となればなおさらのことと思います。お子様の心身の健康問題に関してご不安なことがあればお気軽にご相談ください。
プロフィール
2000年
高知医科大学(現高知大学医学部)卒業
2000年
大阪大学医学部附属病院小児科及び大阪府内の関連病院に勤務
2007年
大阪府立母子医療センター消化器・内分泌科勤務
2021年
日本大学医学部小児科学系小児科学分野勤務
2023年
大学病院、クリニックで小児内分泌専門外来に従事

資格等
日本小児科学会 小児科専門医・指導医
日本内分泌学会 内分泌代謝(小児科)専門医・指導医・評議員
日本小児内分泌学会 評議員
日本小児科医会 子どもの心相談医
成長科学協会 成長ホルモン分泌不全性低身長症・ターナー症候群・SGA性低身長症・プラダー・ウィリ症候群 地区委員(東京都)
所属学会
日本小児科学会、日本内分泌学会、日本小児内分泌学会、日本小児科医会、成長科学協会

医師紹介
小児内分泌分野を中心に小児科医として、週に1回、現在は首都圏の病院やクリニックで専門外来に従事する傍ら、子どもの生活習慣と健康問題について大学院で学んでいる庄司先生。専門分野などのお話を伺いました。

― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
小児科医として臨床経験を重ねるうちに、子どもの心身の健康問題に関して、もっと広い視野で取り組みたいと思うようになり、情報を集めているなかでヨクミルのことを知りました。コロナ禍でオンライン診療が普及して、病院にかかるかどうか迷っている方の医療相談のニーズも増えていると聞いていたので、とてもいいサービスだと思いました。海外の医療事情の違いに興味を持っていたこと、海外赴任した患者さんが現地から、また一時帰国される際にご相談を受けることが少なくなかったことから、みなさまのお役に立ちたいと思いました。

― 先生の専門分野を教えてください。
一般小児、小児内分泌、小児栄養、思春期の健康問題が専門です。子どもの低身長と高身長には、体質性のものだけではなく様々な原因が隠れている可能性があります。また、小学校低学年に初経を迎えたり、急に成長のスピードが早くなる背景には、第二次性徴を早く迎える思春期早発症の場合もあります。原因によっては詳しい検査や治療の必要がありますので早めの受診が必要です。

― その道を選ばれた理由を教えてください。
医学部進学の志望動機が「成長に寄り添える小児科医になること」でした。研修の中で、成長曲線が教えてくれる様々な疾患に興味を持ち、小児内分泌、特に成長障害について専門的に取り組みたいと思いました。一見すると健康そうでも、身長と体重の成長曲線を見ると病気を疑うきっかけになり、これは小児に特徴的です。

― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
国内外の旅行やトレッキング、合唱、読書です。コロナ禍では難しかったですが、最近久しぶりにトレッキングをすることができて、改めて自然の中で過ごすことに魅了され、また以前のように楽しみたいと思っています。長野県の北アルプスに登ったのですが、体力をつけてまたチャレンジしたいと思っています。海外旅行は一人旅を含めていろいろな場所に行き各地で刺激を受けました。

― 海外で医療や健康で困った経験はありますか?
私自身は困ったことはないのですが、海外赴任した患者さんからは、「ホームドクターにかかるまでが大変だった」という話をよく聞きます。患者さんが海外赴任される時にも、「赴任先でどうしよう?」という相談も受けたこともあります。
また、大学時代にハワイで病院実習をした際には、日本とのシステムの違いを感じました。日本ではすぐに診てもらえますが、待ち時間が長く診察時間が短い場合があります。一方ハワイの病院やクリニックでは、ER以外では予約の時間がしっかりと取られ、診察もプライバシーが守られた個室で診察を受けるという違いがありました。

― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
お子様の健康状態のご心配はもちろんですが、お子様の発育発達に関してご不安を抱えておられる保護者の方、ご希望があればお子様自身にもご利用いただければと思います。どうぞお気軽にご相談ください。

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