
海外にいる日本人の皆様へ
初めての海外生活をスタートされる方のサポートに少しでも携わればと考えております。自身の経験を少しでも活かし、医学的なことはもちろん、お気軽になんでもご相談いただければ幸いです。異国の地で頑張る皆様を応援します。
プロフィール
- 2011年
- 大阪医科薬科大学(旧大阪医科大学)医学部 医学科 卒業
- 2011年
- 大阪厚生年金病院 初期研修(現JCHO大阪病院)
- 2013年
- 大阪厚生年金病院 後期研修(現JCHO大阪病院)
- 2016年
- 大阪大学医学部 循環器内科
- 2023年
- 同大学院医学系研究科 博士課程修了
- 2023年
- 市立池田病院 循環器内科 医長
- 2024年
- 日本学術振興会 海外特別研究員, ノースウェスタン大学病理学部門 客員研究員
- 資格等
- 日本内科学会 認定内科医 、日本循環器学会 専門医 、日本内科学会 総合内科専門医 、医学博士
- 所属学会
- 日本内科学会、日本循環器学会、日本内科学会
医師紹介
2024年の4月から、アメリカにご家族で移住した乾先生。生活習慣病のことなど、ご専門分野や研究分野について話をお聞きしました。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
米国留学にて研究に没頭する中、これまでの医師としての経験も引き続き活かせる仕事はないか、インターネットで検索したのがきっかけです。オンライン診療の経験もあるので、対面での健康アドバイスができるのではないかと思いました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
循環器領域全般、特に脂質代謝異常や動脈硬化、虚血性心疾患と免疫代謝など、いわゆる生活習慣病を専門としています。生活習慣病はほとんど自覚症状がない場合が多いですが、健康診断の結果から食事療法や適切な運動などをアドバイスできます。
― 普段どんな症状を診察・治療・研究されていますか?
胸痛や呼吸困難などの症状で救急外来を受診される心不全や狭心症、心筋梗塞の患者様の治療経験が豊富にあります。研究では、虚血性心疾患や徐々に心機能が低下していくことに関連する「心筋リモデリング」に対して興味を持ち、特に「免疫代謝」にかかわる新しい治療を目指しています。具体的には心筋梗塞で治療しても、ダメージで心臓が悪化していくので、その原因追求と治療法を研究しています。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
幼少期に、祖母が突然目の前で倒れ「くも膜下出血」でそのまま亡くなったことがきっかけで、医師になろうと考えました。脳外科医も魅力的でしたが、予防医学にも興味がありました。血圧高値や脂質代謝異常からくる動脈硬化などの全身疾患に対して、幅広く薬物療法を行える内科医を目指し、その中で心臓内科を選択しました。祖母のように、突然倒れて亡くなる人を減らしたいと思っています。
― 海外滞在中に医療に関して困った経験はありますか?
持っている保険により、受診できる病院が違うことがありました。また、子どもがアメリカの小学校に入学するため、健康診断を受けるのに小児科の予約が1か月以上先になることもありました。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
ジムでのトレーニングとランニングを定期的にやっていて、健康維持をしています。趣味は特にないですが、新しい循環器分野の研究論文を読むことが日課となっています。ゲームの攻略本の感覚で楽しく読んで、ストレスを溜めないようにしています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外の病院や、日本へ帰国してからの病院受診を考えていて、いずれの科を受診すればいいかお困りの方、治療を開始された方で、治療内容に関して理解を深めたい、相談したいと考えている方などに利用して欲しいです。
自覚症状では、胸痛や呼吸困難、動悸などがあれば早めにご相談ください。現地での診断結果や治療方針などの、セカンドオピニオン的なご相談も承ります。市販薬や処方薬の用法用量も、事前にお知らせいただければアドバイスできます。ストレスのないオンライン相談を心がけ、一緒に健康を目指せればと思っています。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
米国留学にて研究に没頭する中、これまでの医師としての経験も引き続き活かせる仕事はないか、インターネットで検索したのがきっかけです。オンライン診療の経験もあるので、対面での健康アドバイスができるのではないかと思いました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
循環器領域全般、特に脂質代謝異常や動脈硬化、虚血性心疾患と免疫代謝など、いわゆる生活習慣病を専門としています。生活習慣病はほとんど自覚症状がない場合が多いですが、健康診断の結果から食事療法や適切な運動などをアドバイスできます。
― 普段どんな症状を診察・治療・研究されていますか?
胸痛や呼吸困難などの症状で救急外来を受診される心不全や狭心症、心筋梗塞の患者様の治療経験が豊富にあります。研究では、虚血性心疾患や徐々に心機能が低下していくことに関連する「心筋リモデリング」に対して興味を持ち、特に「免疫代謝」にかかわる新しい治療を目指しています。具体的には心筋梗塞で治療しても、ダメージで心臓が悪化していくので、その原因追求と治療法を研究しています。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
幼少期に、祖母が突然目の前で倒れ「くも膜下出血」でそのまま亡くなったことがきっかけで、医師になろうと考えました。脳外科医も魅力的でしたが、予防医学にも興味がありました。血圧高値や脂質代謝異常からくる動脈硬化などの全身疾患に対して、幅広く薬物療法を行える内科医を目指し、その中で心臓内科を選択しました。祖母のように、突然倒れて亡くなる人を減らしたいと思っています。
― 海外滞在中に医療に関して困った経験はありますか?
持っている保険により、受診できる病院が違うことがありました。また、子どもがアメリカの小学校に入学するため、健康診断を受けるのに小児科の予約が1か月以上先になることもありました。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
ジムでのトレーニングとランニングを定期的にやっていて、健康維持をしています。趣味は特にないですが、新しい循環器分野の研究論文を読むことが日課となっています。ゲームの攻略本の感覚で楽しく読んで、ストレスを溜めないようにしています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外の病院や、日本へ帰国してからの病院受診を考えていて、いずれの科を受診すればいいかお困りの方、治療を開始された方で、治療内容に関して理解を深めたい、相談したいと考えている方などに利用して欲しいです。
自覚症状では、胸痛や呼吸困難、動悸などがあれば早めにご相談ください。現地での診断結果や治療方針などの、セカンドオピニオン的なご相談も承ります。市販薬や処方薬の用法用量も、事前にお知らせいただければアドバイスできます。ストレスのないオンライン相談を心がけ、一緒に健康を目指せればと思っています。


