
海外にいる日本人の皆様へ
単身で英国大学院へ留学後、家族の駐在帯同に伴いドイツ・アメリカで生活し、現在もアメリカで暮らしています。
言葉や文化の違いの中での生活や、頼れる人が近くにいない環境での子育ての大変さ、不安や孤独感を実際に経験してきました。
小児科併設クリニックでは「女性のための心療内科外来」に専任医として携わり、産後の不調、育児ストレス、家族関係の悩み、海外赴任者の本帰国に伴う適応の難しさなど、“病気とまでは言えないけれどつらい”状態のご相談を多くお受けしてきました。
近年は、不安やストレスを抱えながらも医療機関の受診をためらう方が増えています。
「相談するほどではないかもしれない」と思っていた悩みが、気づかないうちに心身の負担になっていることも少なくありません。
オンライン相談では、世界中どこからでも日本語で安心してお話しいただけます。
うまく言葉にまとまらなくても大丈夫です。
「こんなことを話してもいいのかな」と感じる内容でも、どうぞお気軽にご相談ください。 1.海外生活・子育てのストレスを日本語で相談できます
2. 在外生活の不安や孤独、家族の悩みに寄り添います
3. 「病気ではないけどつらい」を一緒に整理します
4. 海外在住・子育て世代のメンタル相談を専門としています
5. 受診するほどではない悩みも安心してご相談ください
プロフィール
- 2007年
- 佐賀大学医学部卒業
- 2009年
- 東京大学医学部附属病院 心療内科 入局
- 2013年
- King’s College London(英国大学院)留学
- 2015年
- 東京大学大学院医学系研究科 医療倫理学分野
- 2018年
- ドイツに駐在帯同
- 2023年
- 小児科クリニックにて「女性のための心療内科外来」の立ち上げに携わり、専任医として診療を担当
- 2025年
- アメリカに駐在帯同
- 資格等
- • 日本内科学会認定内科医
• 日本内科学会総合内科専門医
日本心療内科学会・日本心身医学会合同認定 心療内科専門医
• M.A. Medical Ethics and Law(King’s College London)
医師紹介
約4年前にドイツに移り住んだ浦川先生に、心療内科を選んだ理由などをお聞きしました。3人の未就学児の子育てでお疲れのはずなのに、飛び切りの笑顔でお話をしてくれました。
— Yokumiruをお知りになったきっかけは?
夫がSNSに掲載された広告を発見して教えてくれました。現在ドイツに住んでいますが、世界中どこにいても医師として勤務ができること、世界中にいる日本人の方々のお力になれることなどに魅力を感じました。
— 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
心療内科医です。ストレス関連の内科疾患(高血圧、喘息、じんましんなど)や、適応障害、軽度のうつ病などを、心理療法を用いて対応しています。対人関係の悩みに関するアドバイスも可能です。日本に居た頃は、オフィス街にあるクリニックの外来にいて、オーバーワークや対人関係が原因で、心身に不調を来たした会社員の方を多く診療していました。
— 心療内科を専門にされた理由を教えてください。
人に興味があり、カウンセリングや心理学を学ぶのが好きだったのです。今も人のお話を聞くことが大好きです。子供も好きです。ヨクミルではお母さん方の子育ての悩みや夫婦の悩みなどもお伺いしたいです。
また、駐在員の方などはご本人が望んで海外赴任をした場合でも環境や生活の変化などによって、多かれ少なかれストレスはかかります。日本人には「自分が弱いからだ」と自分を責め我慢してしまう方が多く、医療機関などに相談できずに抱え込んでしまう方をよく見かけます。そんな方達のお力にもなりたいと思っています。
— ご自身が海外滞在中に体調や医療で困った経験はありますか?
居住していたところのハウスダストで、喘息発作が出たことがあります。診断書がないと家賃を負担しなければならないと言われ、日系クリニックで診断書を作成してもらい無事家賃免除となりました。今もドイツでは日本食が気軽に食べられないし、こちらの料理は量が多いし塩気が強いので、よく胃腸の調子が悪くなります。
— 先生のご趣味やリフレッシュ法はなんですか?
水泳やヨガ、散歩、ストレッチなど体を動かすことが好きで、それが私のリフレッシュ法ですね。実はこの辺は温泉が多い地域なので行ってみたいのですが、コロナ禍でまだ行ったことがないのです。山の中で無人の温泉や、古代ローマ時代の風呂やサウナを再現した温泉など色々あるらしいので、行ける日がくることを楽しみにしています。
— どんな方にヨクミルを利用してもらいたいですか?
大学院に単身留学していた経験があるので、一人で海外に住む大変さや孤独感なども共感できると思います。現在は家族で海外生活をしているため、家族で海外に住む苦労や、言語や文化の違いによるご近所づき合いの悩みなどもより深く理解できると思います。三人の未就学児の子育て中なので、子育ての悩みなどもお力になれます。
いつでも「相談して良かった」と思われるように努めています。ぜひ一人で溜め込まないで、お話をお聞かせください。
— Yokumiruをお知りになったきっかけは?
夫がSNSに掲載された広告を発見して教えてくれました。現在ドイツに住んでいますが、世界中どこにいても医師として勤務ができること、世界中にいる日本人の方々のお力になれることなどに魅力を感じました。
— 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
心療内科医です。ストレス関連の内科疾患(高血圧、喘息、じんましんなど)や、適応障害、軽度のうつ病などを、心理療法を用いて対応しています。対人関係の悩みに関するアドバイスも可能です。日本に居た頃は、オフィス街にあるクリニックの外来にいて、オーバーワークや対人関係が原因で、心身に不調を来たした会社員の方を多く診療していました。
— 心療内科を専門にされた理由を教えてください。
人に興味があり、カウンセリングや心理学を学ぶのが好きだったのです。今も人のお話を聞くことが大好きです。子供も好きです。ヨクミルではお母さん方の子育ての悩みや夫婦の悩みなどもお伺いしたいです。
また、駐在員の方などはご本人が望んで海外赴任をした場合でも環境や生活の変化などによって、多かれ少なかれストレスはかかります。日本人には「自分が弱いからだ」と自分を責め我慢してしまう方が多く、医療機関などに相談できずに抱え込んでしまう方をよく見かけます。そんな方達のお力にもなりたいと思っています。
— ご自身が海外滞在中に体調や医療で困った経験はありますか?
居住していたところのハウスダストで、喘息発作が出たことがあります。診断書がないと家賃を負担しなければならないと言われ、日系クリニックで診断書を作成してもらい無事家賃免除となりました。今もドイツでは日本食が気軽に食べられないし、こちらの料理は量が多いし塩気が強いので、よく胃腸の調子が悪くなります。
— 先生のご趣味やリフレッシュ法はなんですか?
水泳やヨガ、散歩、ストレッチなど体を動かすことが好きで、それが私のリフレッシュ法ですね。実はこの辺は温泉が多い地域なので行ってみたいのですが、コロナ禍でまだ行ったことがないのです。山の中で無人の温泉や、古代ローマ時代の風呂やサウナを再現した温泉など色々あるらしいので、行ける日がくることを楽しみにしています。
— どんな方にヨクミルを利用してもらいたいですか?
大学院に単身留学していた経験があるので、一人で海外に住む大変さや孤独感なども共感できると思います。現在は家族で海外生活をしているため、家族で海外に住む苦労や、言語や文化の違いによるご近所づき合いの悩みなどもより深く理解できると思います。三人の未就学児の子育て中なので、子育ての悩みなどもお力になれます。
いつでも「相談して良かった」と思われるように努めています。ぜひ一人で溜め込まないで、お話をお聞かせください。


