
海外にいる日本人の皆様へ
眼の症状や、メガネ、コンタクトについて困っていることなど眼に関することは何でも構いません。お気軽にご相談ください。
プロフィール
- 2016年
- 慶應義塾大学医学部卒業
- 2016年
- 足利赤十字病院 初期臨床研修
- 2018年
- 慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局 大学病院、市民病院にて勤務
- 2023年
- 日本眼科学会専門医取得
- 2026年
- カナダ在住(夫の海外赴任帯同)
医師紹介
ご主人の仕事に帯同し、今年からカナダで生活されている三村先生。角膜・結膜疾患や小児眼科を得意とする先生に、カナダでの暮らしや眼科を目指したきっかけなどについて、お話を伺いました。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
私自身も現在海外で暮らしていますが、医療制度が日本と異なり、不調を感じても、すぐその専門医に診てもらうことが難しい場合があります。特に眼科などの専門医を受診するには、ファミリードクターからの紹介が必要になるので、予約が数ヶ月先になることもあると聞いています。
海外生活では、日本で暮らしていたときよりも、少なからずストレスや不安を感じることがあると思います。そんな方々の力になりたいと考えていたときに、ヨクミルのホームページを見つけました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
国内トップクラスの角膜移植数を誇る病院で、角膜・結膜疾患の診療に携わってきました。その後は、小児眼科を専門とする小児病院に勤務し、斜視や弱視などの小児眼科領域について研鑽を積みました。眼科全般を幅広く診療してきましたが、中でも角膜・結膜疾患と小児眼科を得意としています。
― これまで、どんな症状を診察・治療をされてきましたか?
眼科では、視力低下、視野の欠け、目のかすみや乾燥感、異物感、まぶたの腫れ、涙が止まらないといった症状が多くありました。まぶたの腫れは、花粉などのアレルギーのほか、ものもらいなど感染が原因になっている場合もあります。
また、「眼の動きがおかしい」「焦点が合わない」「まぶたが開きにくい」といった症状の中には、脳や神経の病気が関係しているものもあります。適切な検査を行い、症状に応じてほかの科と連携しながら治療にあたってきました。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
目は、感覚器の中で大半の情報を得ている器官で、機能が損なわれると、生活に大きな影響を及ぼします。初期研修医のとき、白内障の手術によって視力が回復し、大変喜ばれている患者さんの姿を見て、生活の質を高めることができる眼科に興味を持ちました。診断から手術を含めた治療まで、一貫して携わることができることにも魅力を感じ、眼科を選びました。
― 海外滞在中、医療に関して困った経験はありますか?
私自身、二人の子どもを育てながら海外生活を送っていますが、子どもが熱を出しても、日本のようにすぐに小児科を受診し、薬を処方してもらうことは簡単ではありません。まずファミリードクターを受診する必要がありますが、新規の患者を受け入れている医師が少なく、見つけること自体にも苦労します。そのため、体調を崩さないよう、日本にいたとき以上に日頃の体調管理や怪我の予防を心がけています。
― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
料理やパン、お菓子作りが好きです。特にカナダに来てからは、大きなオーブンを使って、いろいろなものを焼いています。最近は、こちらでは手に入りにくいメロンパンを作りました。また、恵まれた自然の中で、子ども達とピクニックをするのも気持ちがよく、とてもリフレッシュになっています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外で不調を感じていても「どのように受診したらよいか分からない」「現地の言葉で症状をうまく説明できない」と、我慢してしまう方もいらっしゃると思います。目やまぶたの違和感、見え方の変化、アレルギー症状、コンタクトやメガネに関するお悩みなど、目に関することなら、どのようなことでも気軽にご相談ください。
「このまま様子を見てもよいのか」「現地の医療機関を受診したほうがよいのか」と迷っている段階でも構いません。症状や困っていることを一緒に整理し、安心して次の行動を選べるようお手伝いしたいと思っています。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
私自身も現在海外で暮らしていますが、医療制度が日本と異なり、不調を感じても、すぐその専門医に診てもらうことが難しい場合があります。特に眼科などの専門医を受診するには、ファミリードクターからの紹介が必要になるので、予約が数ヶ月先になることもあると聞いています。
海外生活では、日本で暮らしていたときよりも、少なからずストレスや不安を感じることがあると思います。そんな方々の力になりたいと考えていたときに、ヨクミルのホームページを見つけました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
国内トップクラスの角膜移植数を誇る病院で、角膜・結膜疾患の診療に携わってきました。その後は、小児眼科を専門とする小児病院に勤務し、斜視や弱視などの小児眼科領域について研鑽を積みました。眼科全般を幅広く診療してきましたが、中でも角膜・結膜疾患と小児眼科を得意としています。
― これまで、どんな症状を診察・治療をされてきましたか?
眼科では、視力低下、視野の欠け、目のかすみや乾燥感、異物感、まぶたの腫れ、涙が止まらないといった症状が多くありました。まぶたの腫れは、花粉などのアレルギーのほか、ものもらいなど感染が原因になっている場合もあります。
また、「眼の動きがおかしい」「焦点が合わない」「まぶたが開きにくい」といった症状の中には、脳や神経の病気が関係しているものもあります。適切な検査を行い、症状に応じてほかの科と連携しながら治療にあたってきました。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
目は、感覚器の中で大半の情報を得ている器官で、機能が損なわれると、生活に大きな影響を及ぼします。初期研修医のとき、白内障の手術によって視力が回復し、大変喜ばれている患者さんの姿を見て、生活の質を高めることができる眼科に興味を持ちました。診断から手術を含めた治療まで、一貫して携わることができることにも魅力を感じ、眼科を選びました。
― 海外滞在中、医療に関して困った経験はありますか?
私自身、二人の子どもを育てながら海外生活を送っていますが、子どもが熱を出しても、日本のようにすぐに小児科を受診し、薬を処方してもらうことは簡単ではありません。まずファミリードクターを受診する必要がありますが、新規の患者を受け入れている医師が少なく、見つけること自体にも苦労します。そのため、体調を崩さないよう、日本にいたとき以上に日頃の体調管理や怪我の予防を心がけています。
― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
料理やパン、お菓子作りが好きです。特にカナダに来てからは、大きなオーブンを使って、いろいろなものを焼いています。最近は、こちらでは手に入りにくいメロンパンを作りました。また、恵まれた自然の中で、子ども達とピクニックをするのも気持ちがよく、とてもリフレッシュになっています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外で不調を感じていても「どのように受診したらよいか分からない」「現地の言葉で症状をうまく説明できない」と、我慢してしまう方もいらっしゃると思います。目やまぶたの違和感、見え方の変化、アレルギー症状、コンタクトやメガネに関するお悩みなど、目に関することなら、どのようなことでも気軽にご相談ください。
「このまま様子を見てもよいのか」「現地の医療機関を受診したほうがよいのか」と迷っている段階でも構いません。症状や困っていることを一緒に整理し、安心して次の行動を選べるようお手伝いしたいと思っています。


