
海外にいる日本人の皆様へ
微力ながら、日本語で、日本の医師の窓口を必要とする方のお力になれますよう、期待しております。
私自身も海外生活の中で困ることや不安はございますが、相談することで少しでも気楽になっていただきたいと思いますし、何か少しでもお力になれることがあれば心から嬉しく思います。
プロフィール
- 2015年
- 京都大学大学院卒業後、国立国際医療センター研修(初期後期)を経て、基礎研究、救急医療、在宅診療等に従事。京都大阪で内科、美容皮膚科医として10年勤務
- 2026年
- ドイツ移住
- 所属学会
- ⽇本内科学会 定総合内科専⾨医、認定内科医、⽇本医師会 認定産業医、博⼠(医学 )
医師紹介
今年の春にドイツに移住された平先生。総合内科・脳神経内科で経験を積んだ後、美容皮膚科医として10年間勤務されました。幅広い診療経験や海外生活、ヨクミルへの思いについてお話しを伺いました。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
現在ドイツに住んでいるのですが、ドイツ在住の日本人の方がヨクミルを利用されていて、「ぜひ先生も登録してください」と勧めてくださったことで初めて知りました。「日本語で医師に直接相談ができる」というシステムがあることは、海外在住の方にとってとても心強いと思い、登録させていただきました。
― 専門分野や得意分野を教えてください。
専門は総合内科で、特に脳神経内科領域を多く経験し、頭痛やめまい、しびれなどの症状を診療していました。その後は、美容皮膚科として10年間勤務し、皮膚科診療も多く経験しました。レーザーを使ったシミやそばかすの除去、ヒアルロン酸などの注射を使ったエイジングケアの治療なども行っていました。
― これまで、どのような症状を診療されてきましたか?
日本では、腹痛や発熱、風邪症状などの一般内科から、皮膚トラブルなどを幅広く診療していました。これまで様々な経験を、皆様のお悩みの解決に役立てられたらと思っています。将来はドイツの医師免許も取得して、こちらで開業できたらと思っております。ただそのためにはドイツ語がネイティブ並みに話せるようになる必要があるので、現在は語学の勉強中です。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
もともと内科が好きで、その中で循環器と脳神経の分野で最後まで迷いました。循環器内科は迅速な判断と治療が求められることが多いのに対して、比較的じっくりと診断を考えるプロセスに興味があり、脳神経内科を選択しました。父が形成外科医ということもあり、その後、美容皮膚科を経験しましたが、この分野も大変興味深く、多くの治療を経験させていただきました。
― 海外滞在中に、体調や医療に関して困った経験はありますか?
学生のとき、アメリカ留学中に緊張しすぎて倒れてしまい、救急医療を経験しました。研修で不安でいっぱいの中、現地の保険会社の日本人の方々に助けていただき、どんなに心強かったかを今でも思い出します。
― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
趣味はピアノを弾くことや読書です。最近はドイツ語の本をほんの少しだけ読めるようになり、有名なドイツ文学に触れることも楽しんでいます。ドイツでは、日常的によく体を動かす方が多いと感じています。80歳くらいのおばあちゃまが、元気にハイキングをしている姿を見かけることもあります。私もサイクリングやジム、登山、川や湖での水泳などをすることが、良いリフレッシュとなっています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外で体調に不安を感じたとき、「どこに相談したらいいのかわからない」「現地の言葉で症状をうまく伝えられない」と困ることもあると思います。そんなときに、少しでもお力になれたら嬉しいです。頭痛や風邪などの一般的な内科の症状から、肌荒れ、ニキビ、エイジングケアなど皮膚に関するお悩みまで、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
― ヨクミルをお知りになったきっかけは?
現在ドイツに住んでいるのですが、ドイツ在住の日本人の方がヨクミルを利用されていて、「ぜひ先生も登録してください」と勧めてくださったことで初めて知りました。「日本語で医師に直接相談ができる」というシステムがあることは、海外在住の方にとってとても心強いと思い、登録させていただきました。
― 専門分野や得意分野を教えてください。
専門は総合内科で、特に脳神経内科領域を多く経験し、頭痛やめまい、しびれなどの症状を診療していました。その後は、美容皮膚科として10年間勤務し、皮膚科診療も多く経験しました。レーザーを使ったシミやそばかすの除去、ヒアルロン酸などの注射を使ったエイジングケアの治療なども行っていました。
― これまで、どのような症状を診療されてきましたか?
日本では、腹痛や発熱、風邪症状などの一般内科から、皮膚トラブルなどを幅広く診療していました。これまで様々な経験を、皆様のお悩みの解決に役立てられたらと思っています。将来はドイツの医師免許も取得して、こちらで開業できたらと思っております。ただそのためにはドイツ語がネイティブ並みに話せるようになる必要があるので、現在は語学の勉強中です。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
もともと内科が好きで、その中で循環器と脳神経の分野で最後まで迷いました。循環器内科は迅速な判断と治療が求められることが多いのに対して、比較的じっくりと診断を考えるプロセスに興味があり、脳神経内科を選択しました。父が形成外科医ということもあり、その後、美容皮膚科を経験しましたが、この分野も大変興味深く、多くの治療を経験させていただきました。
― 海外滞在中に、体調や医療に関して困った経験はありますか?
学生のとき、アメリカ留学中に緊張しすぎて倒れてしまい、救急医療を経験しました。研修で不安でいっぱいの中、現地の保険会社の日本人の方々に助けていただき、どんなに心強かったかを今でも思い出します。
― ご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
趣味はピアノを弾くことや読書です。最近はドイツ語の本をほんの少しだけ読めるようになり、有名なドイツ文学に触れることも楽しんでいます。ドイツでは、日常的によく体を動かす方が多いと感じています。80歳くらいのおばあちゃまが、元気にハイキングをしている姿を見かけることもあります。私もサイクリングやジム、登山、川や湖での水泳などをすることが、良いリフレッシュとなっています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
海外で体調に不安を感じたとき、「どこに相談したらいいのかわからない」「現地の言葉で症状をうまく伝えられない」と困ることもあると思います。そんなときに、少しでもお力になれたら嬉しいです。頭痛や風邪などの一般的な内科の症状から、肌荒れ、ニキビ、エイジングケアなど皮膚に関するお悩みまで、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。


