ヨクミル相談医師である一ノ瀬 大地医師の写真
相談医師

一ノ瀬 大地

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
海外で思うように症状が伝わらない、日本人としての感覚が伝えづらい、わかってもらえないなど不安があるかと思います。 また、海外生活だと日本のように気軽に医療機関にアクセス出来ないことも多いと思います。そのため、気軽にこちらのサイトを利用して相談してもらい安心してもらえたらと思っております。
プロフィール
2011年
日本大学医学部卒業
2014年
筑波大学附属病院初期研修医修了
2018年
筑波大学附属病院家庭医療専門医後期研修修了
2020年
複数の医療機関で勤務

資格等
家庭医療専門医
所属学会
日本プライマリ・ケア連合学会、内科学会

医師紹介
総合診療科と家庭医療を専門にされている一ノ瀬先生に、あまり耳慣れない“家庭専門医”のことや、その専門分野を選んだ理由について伺いました。

ー ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
コロナ禍もあり様々なオンライン化が進んでいるので、家族が「オンライン診療」について調べていて、「今のうちに、こういうのをやるといいね」と話していたところ、ヨクミルを見つけました。
今後は、海外で活躍される日本人の方がますます増えていくと思います。一方、海外では言語、医療体制の違いから気軽に医療機関を受診できず、健康への不安を持ちながら生活されている方も多いと思います。そのような方々の不安を少しでも解消し、海外での活躍をサポートするヨクミルの理念に興味を持ちました。

ー 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
総合診療科と家庭医療専門医です。よく「総合診療科とか家庭医療専門医って何?」と聞かれるのですが、そういう時は「広く浅く」と答えています。小学校の先生みたいに、どの教科も全て担任の先生が担当するという感じです。現在は親子留学のためカナダにいるのですが、1月には日本に戻り、また病院勤務をする予定です。

ー 普段はどういう診療をされているのですか?
基本的には赤ちゃんから高齢の方まで、臓器に関わらず診ます。総合診療科は病院での外来が多いですが、家庭医療専門医は外来の他に、子どもの予防接種や乳児検診、高齢者の訪問診療なども行います。病院では、「内科」と一括りで扱われていることが多いです。訪問診療は、家族からの依頼を受けて2週間〜1ヶ月に1度、体調に関わらず定期的に訪問します。

ー 家庭医療専門医を選んだ理由を教えてください。
私は、もともとスポーツドクターになりたかったのです。小学校から大学までサッカーをやっていて、一生涯スポーツに関わりたいという気持ちがありました。日本ではスポーツドクターは整形外科などが担当しますが、アメリカでは家庭医療専門医が担当します。学生時代にスポーツドクターになるには、どの臓器も幅広く診られることが重要だと知り、家庭医療専門医を目指すのが、自分の理想とした医者になれると思ったのです。
病院の診察では、高齢者とか成人の方に、日常生活の中で運動の重要性を話したり、どういう運動をしたら良いか提案したりする活動を広げているところです。

― 先生の趣味やリフレッシュ方はありますか?
趣味は今探しているところなのですが、本を読むことが自分の時間に没頭できる時間です。ジャンルに関わらずなんでも読みます。デジタルだと、気になっている本をいつでもすぐに買えて、かさばらないので便利ですよね。

― どのような方にヨクミルを利用して欲しいですか?
内科全般で、食事、栄養などの相談なども対応できます。調子が悪いけど、どこが悪いかわからない方。例えば、胸が苦しいけど心臓か肺かわからない、お腹かもしれないという方は、相談相手として最適だと思います。
また医療機関を受診すべきか悩んでいる方や、現地での診断、治療方針について疑問や不安がある方のセカンドオピニオンとしても利用してください。国や地域、担当医師の考えにより治療方針が異なることも多いですが、私の経験もふまえ、日本での標準治療についてお話しできると思います。

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