
海外にいる日本人の皆様へ
総合病院精神科や企業の産業医として勤務してまいりました。専門は摂食障害ですが、思春期のこころの問題から、仕事や職場に関連したメンタルヘルスの悩みまで、幅広く対応しております。
私自身も海外での留学・研究経験があり、海外生活に伴う環境の変化やストレスについても理解しながらお話を伺います。
海外生活では、言葉や文化の違い、環境の変化などにより、知らず知らずのうちに心身へ負担がかかることがあります。「眠れない」「疲れやすい」「気分が落ち込む」「海外生活になじめない」など、どのようなことでも構いません。困りごとが大きくなる前に、ぜひお気軽にご相談ください。
プロフィール
- 2014年
- 千葉大学医学部卒業後、千葉大学医学部附属病院、袖ヶ浦さつき台病院、総合病院国保旭中央病院、国際医療福祉大学成田病院などで精神科診療に従事
- 2021年
- 千葉大学大学院医学研究院 精神医学教室 特任助教(現職)
- 2023年
- Bellvitge University Hospital(Barcelona, Spain)および Bellvitge Biomedical Research Institute(IDIBELL)に留学
- 2026年
- メンタルヘルスかごしま中央クリニック 院長
- 資格等
- 医学博士(千葉大学)
精神保健指定医
日本精神神経学会認定 精神科専門医・指導医
日本医師会認定産業医
公認心理師
日本精神神経学会認定 認知症診療医
日本外来精神医学会認定 専門医
- 所属学会
- 日本精神神経学会
日本摂食障害学会
日本臨床精神神経薬理学会
医師紹介
先日、スペインのバルセロナに留学された大迫先生。学生時代にスペイン語圏のコロンビアへの留学経験がありバルセロナを選んだそうです。専門分野などについてお聞きしました。
― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
留学するにあたり色々調べていたときに、海外からでも日本人の臨床に関わることができるヨクミルの存在を知りました。登録会員数も多いので、私の経験を生かして、海外にいる日本人の方のお役に立てるのではないかと考えました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
総合病院の精神科や心療内科勤務で、うつ病や不安障害などの一般的な精神疾患に加え、身体疾患に伴うメンタルヘルスの問題や緩和医療領域のケアなど、幅広く経験してきました。産業医としても、労働環境や人間関係に起因する心理的な問題の相談を受けてきました。大学では主に拒食症や過食症などの摂食障害や、せん妄(身体的な負担がかかった時に生じる意識の混乱)の治療に関する研究を行っていました。留学中は、摂食障害だけでなく、インターネットやギャンブルなどへの行動依存の治療法の研究を行い、日本での臨床活動に生かせればと考えております。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
学生の頃は、小児科や整形外科などの違う診療科への道も考えていました。研修をする中で、精神科医療は数字で表せない医者の経験値や見立て等に幅あることに面白さとやりがいを感じて、精神科医を選択しました。総合病院での診療で様々な患者様と関わる中で、身体疾患に伴うメンタルヘルスやせん妄の治療に興味を持ちました。また、思春期年代のメンタルヘルスに関わる問題にも興味を持ち、発達障害の診療や、過食症を中心とした、食事に関する疾患への相談も増えました。
― 海外滞在中に医療などで困った経験はありますか?
学生時代、南米コロンビアに数ヶ月滞在した際に胃腸炎になったのですが、日本と違う医療システムや言語の問題もあり、病院を受診できず大変苦しみました。慣れない環境での医療サポートの必要性を実体験しているので、ヨクミルに活かせればと思っています。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
野球が好きで、日本にいる時は友人と一緒に野球観戦をしていました。鹿児島出身なので福岡ソフトバンクホークスを応援しています。スペインではまだスポーツ観戦ができていませんが、サッカーで有名なスタジアムがすぐ近くにあるので、一度行ってみたいと思っています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
日本国内で臨床活動をしていた時に、様々な問題を抱えて留学から帰国した学生の相談を多く受けましたが、初診時に「もっと早く相談できていればよかったのに」と感じる経過の方がたくさんいらっしゃいました。現在、留学中の日本人の方々の中にも、同じように誰にも相談できずに困っていらっしゃる方が大勢いるのではないかと考えております。心身のストレスの原因や閾値は人それぞれで、不眠、不安、緊張感などのメンタルヘルスに関わる症状だけでなく、身体的な検査で問題が見つからないような、頭痛や腹痛などの身体的な症状が出現することもあります。それら症状を相談し、受け入れることができるようになるだけで、具合症状が軽くなることも数多く経験しております。産業医の経験もありますので、幅広くご相談に乗れると思います。言語の問題やどこに相談すればよいかわからない、メンタルなのかどうかの確信を持てないなど、悩む前に困っていることを早めに相談いただければと思います。
― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
留学するにあたり色々調べていたときに、海外からでも日本人の臨床に関わることができるヨクミルの存在を知りました。登録会員数も多いので、私の経験を生かして、海外にいる日本人の方のお役に立てるのではないかと考えました。
― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
総合病院の精神科や心療内科勤務で、うつ病や不安障害などの一般的な精神疾患に加え、身体疾患に伴うメンタルヘルスの問題や緩和医療領域のケアなど、幅広く経験してきました。産業医としても、労働環境や人間関係に起因する心理的な問題の相談を受けてきました。大学では主に拒食症や過食症などの摂食障害や、せん妄(身体的な負担がかかった時に生じる意識の混乱)の治療に関する研究を行っていました。留学中は、摂食障害だけでなく、インターネットやギャンブルなどへの行動依存の治療法の研究を行い、日本での臨床活動に生かせればと考えております。
― 専門分野を選択された理由を教えてください。
学生の頃は、小児科や整形外科などの違う診療科への道も考えていました。研修をする中で、精神科医療は数字で表せない医者の経験値や見立て等に幅あることに面白さとやりがいを感じて、精神科医を選択しました。総合病院での診療で様々な患者様と関わる中で、身体疾患に伴うメンタルヘルスやせん妄の治療に興味を持ちました。また、思春期年代のメンタルヘルスに関わる問題にも興味を持ち、発達障害の診療や、過食症を中心とした、食事に関する疾患への相談も増えました。
― 海外滞在中に医療などで困った経験はありますか?
学生時代、南米コロンビアに数ヶ月滞在した際に胃腸炎になったのですが、日本と違う医療システムや言語の問題もあり、病院を受診できず大変苦しみました。慣れない環境での医療サポートの必要性を実体験しているので、ヨクミルに活かせればと思っています。
― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
野球が好きで、日本にいる時は友人と一緒に野球観戦をしていました。鹿児島出身なので福岡ソフトバンクホークスを応援しています。スペインではまだスポーツ観戦ができていませんが、サッカーで有名なスタジアムがすぐ近くにあるので、一度行ってみたいと思っています。
― どんな人にヨクミルを利用してもらいたいですか?
日本国内で臨床活動をしていた時に、様々な問題を抱えて留学から帰国した学生の相談を多く受けましたが、初診時に「もっと早く相談できていればよかったのに」と感じる経過の方がたくさんいらっしゃいました。現在、留学中の日本人の方々の中にも、同じように誰にも相談できずに困っていらっしゃる方が大勢いるのではないかと考えております。心身のストレスの原因や閾値は人それぞれで、不眠、不安、緊張感などのメンタルヘルスに関わる症状だけでなく、身体的な検査で問題が見つからないような、頭痛や腹痛などの身体的な症状が出現することもあります。それら症状を相談し、受け入れることができるようになるだけで、具合症状が軽くなることも数多く経験しております。産業医の経験もありますので、幅広くご相談に乗れると思います。言語の問題やどこに相談すればよいかわからない、メンタルなのかどうかの確信を持てないなど、悩む前に困っていることを早めに相談いただければと思います。






