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相談医師

武井 智昭

相談科:
海外にいる日本人の皆様へ
0歳から100歳まで、お子さんからお年寄りまで、心と体に関して、よくある健康相談に幅広く対応いたします。 プライマリケア医の武井と申します。海外にお住いの方は、日本との保険制度や医療体制が異なり、また言語の壁などもあり思うように受診ができなくなかなか健康相談ができないと思います。こうした方の意見をよくお聞きしますので、懇切丁寧に社会背景を含めた全人的な相談を行っていきたいです。
プロフィール
2002年
慶応義塾大学医学部卒業。同大学病院の小児科の研修を経て、主に神奈川県の医療機関での各科の研修を経て、現在は神奈川県大和市の高座渋谷つばさクリニック院長(内科・小児科・アレルギー科)

所属学会
日本小児科学会専門医指導医、日本プライマリケア学会認定医
日本糖尿病学会認定医、日本小児感染症認定医

医師紹介
0歳から100歳まで、あらゆる年齢の心身の不調を多角的にサポートするプライマリケア医として活躍の武井先生。心も身体も安らぐ診療がモットーです。

― ヨクミルのどこに興味を持たれましたか?
コロナ禍以降、海外在住の家族や親類の健康上の問題について、患者さんから相談を受ける機会がしばしばあります。友人からも「保険や医療制度が違うので、相談に乗って欲しい」と言われることが多くなりました。
そんなときに「海外、医療制度」などで検索していて、ヨクミルのサービスを知りました。私の経験を活かして、医療システムの違いや言葉の壁で思うように受診ができない方達の力になりたいと思ったのです。

― 先生の専門分野や得意分野を教えてください。
プライマリケア医という家庭医が専門です。0歳から100歳まで、小児科、内科、産婦人科、アレルギー科の他に、心療内科も含めてオールラウンドに心身の診療をしています。お困りの症状について、社会背景も含めて全人的な考察をして、快癒へと指導します。

― その道を選ばれた理由を教えてください。
元々は、小児科医としてスタートしました。10年ほど前、重篤であっても救急車でたらい回しになる実態があり、未来を担う子ども達を支えたいと思いました。今助ければ、これから80年ほどの人生を救うことができるという、大きな責任のある仕事に魅力を感じて小児科医になりました。
その後、祖母が認知症、脳出血、心筋梗塞などを発症したことをきっかけに、身近なところで役に立ちたいと思うようになりました。専門ごとに診療科が分かれるのではなく、患者本人とその家族、身体全体を診る医療が必要だと感じて現在の形になりました。

― メンタルではどんなことが相談できますか?
心の不調は体にも出ますので、全体的に相談を受けています。例えば、思春期のメンタルの不調、高齢者の鬱、登校や出社が出来ない、朝起きられない、起きた途端の立ちくらみ、眠れない、食欲不振、コロナ後遺症などです。立つだけでドキドキする、鉛が乗っているように体が重い、今が精一杯で先々の予定が立てられないなども、気軽に相談してください。

― 先生のご趣味やリフレッシュ法を教えてください。
バイオリンとかピアノの楽器演奏です。数名でグループを組みクラッシックからタンゴまで様々なジャンルで、ライブハウスなどで演奏も行っています。他には、温泉やリゾート地への旅行も好きです。

― アレルギーではどのような相談ができますか?
アレルギー全般の相談が可能で、食物アレルギー、気管支喘息、金属アレルギー、特定の食べ物を口にするとピリピリするなどの口腔アレルギー症候群、花粉症の体質改善などです。海外で手に入る市販薬の相談にも対応できます。

― どんな人にヨクミルを利用して欲しいですか?
0歳から100歳まで、心と身体に関して幅広い健康相談に対応します。ちょっとした不調から、コロナの後遺症、メンタルの不調や、海外での子育てに悩んでいる方も相談してください。
オンラインで話が出来るヨクミルは、自宅などの都合の良い場所から利用できるので、心のトラブルを相談するのには最適なツールだと思います。一人で抱えないで、気軽に何でも話してください。

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